今までの投資歴といえば
個別株→日経先物→FXという順番できている。

これは一般的な流れではないかもしれないが、兼業トレーダーの宿命である日中は仕事をしているという時間制約によるところが大きい。
つまりデイトレードやスウィングトレードの場合はやはりチャートをいかにチェックできるかということが成績に直結する。

個別株は基本的に日中取引のため困難。

そのためナイトセッションがあり銘柄選択の必要性があまりない日経225先物へ移行。
しかしナイトセッションは出来高もあまり多くなく素直な動きとは言い難い。

そこで最終的にFXにたどり着いた。

FXの場合仕事が終わる日本時間の夕方から夜にかけてロンドン市場、ニューヨーク市場が開き最も盛り上がる時間帯である。
この時間帯に取引できることが日本時間でFXを行うことの最大の武器となる。

つまり兼業でFXをやるには日本はかなり恵まれていると言うことですよー。