1年に1度だけ、私が青く光る日がやってきました(笑)
↑去年も書いたと思うけど、このレースのときだけ
応援で、ワタシは青い人になるのです。

↑これ。
LEDライトでピカピカしながら
毎年同じポイントで夕方4時から0時まで
応援しているのだ。


ここの、ボランティアスタッフのボスの大将からいつも連絡もらって、毎年大将と、2名のボランティアスタッフさんに混ぜてもらって、応援しているのです。
数えてみたら途中コロナや台風で中止があったものの、
初めて応援に行ったのは、2013年。
青くなったのは翌年の2014年からの大会でした。

なぜ青く光って応援しているのかと言うと、
2013年初めて大会に応援に行ったとき、
暗闇で応援してたら、来る選手達に、
うわっ!びっくりした!!って言われて、確かに人がいるって気づかないよなー。じゃ、人がいるよってわかるようにしよう!って思った事がきっかけで、こうなったの(笑)

そしたら、ここの、ボランティアスタッフのボス、大将に、一緒に応援しようと声をかけてもらって、そこから
ここで毎年青い人をするのが定番になったのです☺

↑これ。今年のボラスタッフさんと、1番右が大将。
今年のボラスタッフさんは、とっても楽しくてテンションも心地よい高めのテンションでとてもとてもいい人達でした( ´∀`)


何年もやっていると、毎年選手たちに今年も会えたよーって言って通過していってくれる人もいたりするようになったり、私もみんなに元気もらったりしています( ´∀`)

まず今年はトップランナーが来る前にこの人が応援の側に来ていて、思わず写真とってもらいました( ´∀`)
お話したのは初めてですが、彼がこの大会で優勝した年も私は、ここで青い人をしていました☺

そして、どんどん選手がやってくる時間になると、
知ってるランナーさんたちは、
私の名を呼びながら、自分は誰々だよーって名乗りながら峠を走り下りてきてくれる。
なぜなら、ワタシは選手たちにライトを向けられないから、(向けちゃうとハイビームみたいになって選手にしてみれば眩しくてたまらない。)私からは下ってくる選手の顔は見えずライトの明かりしか見えなくて、ワタシは気付けないから!!

↑こうして、寄ってくれてレース中だけど、一緒に撮ったり☺

そうして、あっという間に0時になり、ワタシは下山するのです。
(私の膀胱の限界時間がこれくらいなの(笑))

そして帰りに、スタート兼ゴールに寄るんだけど、


本部の友人にも会えて、ホッと一息☺
彼女は24時間どころか、明日の夕方の片付けまでまだまだやらなければいけない状況の中、ちょっと本部を抜けて会いに来てくれた。
ほんとに久しぶりで嬉しかった☺


その後、中央道をぶんぶん🚙して
帰宅は3時半過ぎ☺
ながーーーい1日終わって、バタンキューで寝ました。

私これでバタンキューだけど、選手は山のアップダウン71.5キロ走ってるんだもの。
すごいよーー!!
と、いう日曜から月曜の出来事でした☺

すっごく非現実的な世界で、ワタシはめちゃんこリフレッシュでした✨