ややテレビ中毒
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日曜洋画劇場 イレイザー あらすじ

4月24日の日曜洋画劇場は、
アーノルドシュワルツェネッガー主演の
『イレイザー』です。

あらすじ
イレイザーことマーシャル・ジョン・クルーガー(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、
重大事件に関わる証人を保護する証人保護プログラムを実行する凄腕のエージェント。

クルーガーは大手軍事企業サイレックス社の最新鋭兵器“EM銃”に関わる陰謀を知る
リー・カレン(ヴァネッサ・ウィリアムズ)の保護を命じられる。

一方、証人保護プログラム下に置かれた証人たちが次々に殺される事件が発生。
どうやら裏切り者がいるらしい。
果たして裏切り者とは誰なのか・・・


カリフォルニア州知事も務めたシュワちゃんですが、
彼の映画はストレス発散にはもってこいですね。
州知事を退任したので、新作は出るんでしょうか?


シュワちゃんのコメディも意外とイケますよ。

のだめカンタービレ 最終楽章 後編 あらすじ

4月23日の土曜プレミアムは先週に引き続き、
のだめカンタービレですね。
今回は最終楽章 後編の放送です。

あらすじ

のだめ(上野樹里)と千秋(玉木宏)は、離れ離れに暮らすことになった。
そこに千秋と孫Rui(山田優)が共演するという話が出てくる。

一方、オクレール先生のレッスンに励むのだめ。
千秋に遅れをとってしまっていると、焦りを感じてしまう。

そんな中、フランク(ウエンツ瑛士)やターニャ(ベッキー)、
黒木(福士誠治)らとすっかり意気投合した峰(瑛太)と真澄(小出恵介)。

彼らを連れて、ヴァイオリンコンクールに出場する清良(水川あさみ)を秘かに応援するために、
コンクール会場へむかう。久々の再会。その中には千秋の姿もあった。

のだめは、コンクールのピアノ部門で『ラヴェル ピアノ協奏曲』を聴き心奪われる。
いつか千秋と共演するときに演奏したいと心に決めるが、
その曲はくしくも千秋とRuiが共演する演目に決まっていた・・・


映画そのものも面白かったんですが、
映画館の良質なスピーカーで聴くクラシックの曲たちは、
実に素晴らしかったです。

サントラ買おうかな。

金曜特別ロードショー『ANOTHER GANTZ』 あらすじ

4月22日の金曜ロードショーは、『GANTZ PERFECT ANSWER』の
翌日公開を記念する特別版として、
『ANOTHER GANTZ』を放送します。

この『ANOTHER GANTZ』は、主人公の玄野や加藤の視点ではなく、
フリーライター・菊地の視点から綴られる“全く新しいGANTZ”だということ。
これを見れば、映画もより楽しめるということでしょうかね。

玄野を演じるのは二宮和也、加藤を演じるのは松山ケンイチ
今回のドラマ版に出てくる、菊池を演じるのは加藤晴彦だそうです。

あらすじ 

もうすぐ結婚式を迎えるフリーライターの菊地(加藤晴彦)。
彼は世紀の特ダネになりそうな事件を追っていた。

都市伝説のようなネタを追う彼。
その都市伝説とは、死んだはずの人間が姿を消し、
翌日にはその人間が何もなかったように“生き返る”という噂。

そんな中、彼は一枚のディスクを正体不明の情報屋から丹入手する。
そのディスクにはある地下鉄の人身事故の映像が映っていた・・・

菊地は玄野と加藤が消えた事件を追い、
正体不明の情報提供者に導かれるようにガンツの謎に迫っていく。

謎に迫っていくその過程で、
ガンツの世界で玄野たちと出会う高校生の西(本郷奏多)や、
加藤に恋心を抱く美女・岸本(夏菜)、サラリーマンの鈴木(田口トモロヲ)らの、
映画では描き切れなかった「現実世界での顔」が明らかになってゆく。


映画公開の前にアナザーストーリーをドラマでやるっていう手法は、
日本テレビの得意技ですよね。

過去にはこの映画でもやってました。