ブログをお休みしていた間、
人生でようやく覚悟を決めるに至る事がありました。
何かをするとき、簡単に考えて、やってみてから深く考えようと言うタイプです。
恋愛、受験、就職、結婚、家事
振り返ると全部ふわふわした感触です。
骨太なところは何一つありません。
それが、一つだけどうしても外せない事があります。
仕事と身体(健康)のことです。
生まれたときから「10年が限界やろうね…」
という余命宣告?に近い一言が発端で、病院付けの毎日が10年
ちゃんと病気になりました。
大好きな水泳と体育の授業に参加出来ない4年がありました。
医師の進言を余所にプールに入り水泳大会に出ました。
正直、病気の身には疲労感が半端なくありました。
そんな事を走馬燈のように思いながら、
祖母の寝物語の
「ストレスさえなければ120歳まで生きられるからね」
を信じて、弱い身体と戦いながら、来ましたが。
6月から「一流の食事術」の著者であるDr.Jonesに師事し
ヘルスコンサルタントへの道を選びました。
それまでの25年間にわたる、自分の身体を通じた健康への
取り組みに費やした資金は優に2000万近くになります。
でも、おかげで、半世紀無事に、医師の余命宣告の5倍
生きています。
だからこそ、Dr.Jonesの提唱する内容が響きました。
私は弱さと病と健康体の紙一へ世界を熟知しています。
それは、宇宙の繊細さを知っていると言うことだと思っています。
ただ、その繊細さを一人一人、生い立ちや生活習慣、価値観
の違いをこえて伝える言葉に関しては未熟者です。
でも、伝えていこうと覚悟を決める出来事が今朝、ありました。
小林麻央さんのブログについて
多くの方がシェアされています。
正直、彼女に必要なのは暖かい応援、家族、
そして、今の自分の状況を脱出するための正確な情報だと感じました。
それがどうしても、彼女に伝えたく、コメントを送ってみました。
届くかどうかは別ですが、自分の中に、放っておいたら彼女は
余命を医者に宣告されるところに立ってしまうと思ったからです。
その思いがこみ上げてきた時、人の命に関わる情報発信者になる
覚悟を決めることが出来たのです。
命あってのものだね、生きてこその人生です、
病気でも生ききれます。でも、健康で生ききるのと、そうでないのとでは
私が、貴方が果たせる天命が違ってきそうに思えて仕方ありません。
