なんて、悠長に言えるのは「痛み」の正体が判明したからです。
1カ月ほど前から左足臀部にときどき軽い痛みを感じていました。
体を動かすと痛みを感じなくなっていたので「運動不足」と「華麗」ではなく「加齢」によるものと思っていました。
3月に入って痛みが強くなり、立ち上がるときなどはあまりの痛さに「うっんー!」「ぎゃー!」
思わず声が出てしまうまでに悪化してきました。
腰には痛みがなかったし、臀部にうっ血の後もあったので「下肢静脈瘤」を疑っていました。
「下肢静脈瘤」だとしたら何科で診てもらったらいいんだろう、わからないなぁ~
車の運転や何もせずに座っていることは出来るので病院に行くことを先延ばしにしていました。
ところが今朝、あまりの痛さに身動きが出来ない程になってしまい、まずは「かかりつけ医」へ。
看護師さんから「どうしましたか」と聞かれて、かくかくしかじかで自分では「下肢静脈瘤」かなと思っている。紹介状を書いてもらえればと思い来ましたと話す。
診察の結果、「坐骨神経痛」かもしれないので整形外科に診てもらったほうがいいでしょうということになりました。
さっそく薬局をはさんでお隣の整形外科へ。
レントゲンと先生の診察の結果。
「骨転移はないですよ、坐骨神経痛ですね、痛み止めとシップを出しますので一週間後にまた来てください。」「原因に何か心当たりはないですか」「特にないです…」
「痛み」の正体がわかってほっとしたけど、「痛み」はまだ取れない!
本日学んだこと!
かかりつけ医から紹介状を書いてもらっていたので、過去の病歴についていちいち話さなくても済んだこと。
K















ふるさわおんせん (大館市)


