昨日、NHK『趣味の園芸』でクリスマスローズを取り上げていました。
この花に魅入られている人の熱量の大きさに感嘆しつつしっかり見てしまいました。
クリスマスローズは今やブームを通り越し、誰しもがあたりまえに好む花のひとつになっているようですが、何にも最初があるもので、わたしはその最初に飛びつく類いの人間かも知れません。
かと言って、日ごと進化していく花についていくというのではなく、はじめて出会った花と長く一緒にいたいのです。
もっともこれは、探して歩くパワーが足りないせいもありますね(^▽^)
ということで、これは私が最初に植えたクリスマスローズです。
もう二十年?いや三十年?
好きというわりには植えっぱなしの放りっぱなし、それでも毎年咲いてくれる律儀さが好きで、それには応えねばの心意気は持っているつもり・・・です。
原産地ではクリスマスに咲きあわせるので、クリスマスローズだと聞くまでは、名前に?がついていましたが(^^ )
時間が出来た今こそ!花たちの手入れをしましょうと張り切ってはいるのですが、私のことです、あまり期待はもてません。
花殻を摘むこともせずにいたので、あちらこちらに小苗が育っています。
実生の花は親とは違った花が咲く楽しみがあります。
あと一年で咲くでしょうか。
咲いたらいいな。
花と関わっていると、時間が永遠に続いていくような心弾みがあります。
花からのエール、今朝も聞いてきました。


