リブログ記事税金に対する恐怖をある程度解放
先ほど、税金に関する手続きを終えてきました。去年は、税金に対する不安感を抑圧して作業したためか、すぐに終わらせることが出来ていました。今年は、葛藤の解放を真剣に始めたため、恐怖感を抑えられず、それを解放するチャンスに変えようという気持ちもあったので、とても時間がかかりました。この恐怖の理由の一部に、「日本がきらい、政府が嫌い」という根深く葛藤がありました。子供の頃、貧乏な生活をして理不尽な経験が心に深く残っていることと、母が税金に対する恐怖心が今でも強いため影響を受けていること、父は「誰かが自分のために稼ぐ」というような信念を今でも持っているように感じていることも影響しています。「私が頑張った分は、誰かが奪っていく」そういう信念が自分の潜在意識の中に深く刻まれているように思います。申告に行く車の中で、「日本が嫌い」ということについて友人と話した過去を思い出していました。その友人の親は、事故の後遺症で車椅子生活をしており、公的手当を受けっとっていました。「私は日本が好きだよ。日本のおかげで車椅子でも生活できてるから」と言っていました。あぁ、その子の親のような人たちに税金が使われるなら払うのは嫌じゃないなぁ。車の中でそう思いました。他にも、なぜ税金がこんなに怖いのか自分の心を覗いてみると、「人として認められたい」という気持ちや「安心していたい」など、色々な気持ちが恐怖の中に散らばっていました。その気持ちを息を吐きながら何度も手放しました。手続きを終えると、利益が少ない場合は多額の税金は課せられない、ということを感じ、「あぁ、日本に守られている」という気持ちになりました。まだ解放が十分ではない気もしますが、今ここに書いていて、また少し整理が出てきています。