人生年齢の分母が増えたせいか、時間の経つのが早過ぎて
3月が3倍速くらいで過ぎて行きました![]()
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そして4月。春ですね![]()
昨日は多くの会社で入社式が行われましたね。
真新しいスーツ姿の若者を見ると
若かりし頃の自分と仲間たちを思い出します、、、懐かし過ぎる![]()
入社してからの研修は毎日緊張もあったけれど
仲間たちとの学びはとても楽しかった。
そして社会人として、人として成長できる喜びを感じた日々だった。
そのワクワクする感覚は初めての経験だったけれど
二度目に感じたのが親業を学んだ時だった。
成長を実感できる学び
元々子育てに悩んで子どもとの関係を何とかしなくちゃ![]()
そう思って学んだ親業だったけれど
学べば学ぶほど沼にはまるかの如く、面白過ぎて抜けられなくなった。
親業はコミュニケーションを学ぶのだけれど
コミュニケーションを使うのは自分という人間。
だから自分が自分のことをわかっていなければ
上手くは使えないし
伝えたいことも伝えられない。
またコミュニケーションを体験しながら学ぶので
たくさんの気づきを得られた。
仲間の話を客観的に聞くことで気づくことも多く
ディスカッションの時間もとても有意義だった。
それまで主婦だった私が
〇〇さんの奥さんや〇〇ちゃんのお母さんと呼ばれるのではなく
一人の人として居られたことも心地良かった。
そのお陰で、妻や母としての役割の人生を生きるのではなく
私という個人としての人生を生きることができるようになった。
人生にはいろいろろなことが起きるけれど
それは自分が成長するための学びだと肯定的に受け止められるようになり
何かが起きる度に「私はこの事から何を学べるだろう」と考えるようになった。
世の中には自分と合わない人やイヤだと思う人がいるけれど
それは私に気づきをくれる先生だと思うと受け止め方が変わり
気づくことや学ぶことも多かった。
親業を学んで34年になる。
随分長いこと親業人生を歩んで来たな、、、と何だか感慨深い気持ちになる。
そしてインストラクターになって、昨日が27年目のスタートの日。
これからもまだまだ学ぶことは多いと思うし
まだまだ成長し続けたいと思う。
27年目の最初の仕事は大手中学受験塾での親業説明会。
中学受験という親子の共同作業が
親子の絆を深めるものとなるように応援したいと思います。
桜の季節は花冷えの時でもありますので、くれぐれもご自愛ください![]()










