明石市立博物館で「くらしのうつりかわり」をテーマに
「小学校生活編」と 題して明治時代から昭和時代
の小学校での生活のうつりかわりについて展示会があり
ましたので息子に連れて行って貰いました(孫息子と)


今回分のポスターです


明治42年の小学校低学年用の教科書です


昭和16年の小学校1年生の教科書です
 
小生は昭和24年の春に1年生だと思うのですがその時分の
教科書にはどの様な言葉が記載されていたのか以前から
興味があったので今回ネットでチェックしてみました
結果は 「まことさん はなこさん」って言葉のよう
でした   



中学校の時はこんな弁当箱でしたわ


小学校はアメリカさんからの差し入れの飲みにくい「脱脂粉乳」と
コッペパン 何せ食糧事情が悪いんだから大変ありがたかったです



帰宅後の遊びは めんこ(小生はべったんと呼んでいました)
これの表面は郷土を代表する力士例えば我が町出身の「清水川関」
野球であれば阪神タイガースの「小山投手」プロレスならば
「力道山」などなど それなりに厚みのある紙ですがさらに
重量を増させる様に油を浸透させたりしました
女子はリリアンというので編み物でした それとゴム飛びも
していたかなー 



それから 地区の広場とか公園などに 無声映画時代の弁士
でもしていた様な人だったかも知れませんが 「黄金バット」
など活劇物など 子供が歓ぶような紙芝居の道具を自転車の
後ろに各種道具とお菓子類を積んで週に1~2回回ってきましたね
これを観るには「お金」が要るわけでね・・・貧乏な我が家では
しょっちゅう観られなかった記憶がありますネ

懐かしかったです

ご訪問有難うございます