【日誌 その2】

眼が覚めたのは手術台の上だった

 

7月初めに予定していた「胃カメラ検診」 1週間後に結果聴取

・・・結果は、食道に腫瘍が認められた(胃の直ぐ上あたり)

初期の状態なので、内視鏡により「患部をはぎ取る」方法を

採用するとのこと。手術は8月中旬に予定 

 

 それまでに子供達から夏休み中に伊勢方面へ旅行しようとの予定だった。

(これは私たち夫婦が結婚50周年の記念ということもあって) 

ところが旅行を終えた翌日から、孫娘・娘・妻たちが新型コロナに感染

小生の入院前の説明会などすべて延期(小生も濃厚接触者なので動けず)

もう大変です  一軒の家で感染したら生活が・・・・ 

 まあ 不幸中の幸いというか 小生は何故か感染せず何とか

食道ガンの手術を無事終了した訳でして・・・

 

  術後の二日間は絶食の状態 何故かあまり空腹感は無かったですネ

三日目に3分粥が出て、翌日の昼前には 退院!

退院後一週間目の説明では、手術は順調。 

術後の状況を9月末に実施しましょう。

ということで只今は 大人しく生活をしています。

(手術前と後の生活は 流石に気持ちの動揺は少しありましたので

  従前の形でのブログを投稿は無理でしたわ。)

(それから、菜園の野菜が気になり、少しは気持ちが楽だったのは

    ありがたかったです)

 

 

   

   孫が学校から 苗をいただいていて 我が家のバケツにて

   育成にこれつとめていたものが 無事稲穂がつきました

 

    

   これは 稲の花が咲いている様子

   これが上手く咲いて 秋に実りを得られるわけです

 

   

 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」 と言うことですね

 

  この稲穂は 孫が学校に持参しました

 

 

 

  あのー 思ひ患っても 人生 おちつくところに着地

  するものなんでしょうかねー 

  (寺院に参拝していても世の中 簡単にはむり・・・)

 

 

   ご訪問感謝申し上げます