AMNOS神風φ(・ω・`)

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(´・∀・`)(`・3・´)('◇')(. ゜ー゜)ノノ`∀´ル

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  S Side
あのあと無事に仕事場に到着して今、楽屋で、新聞を読んでいます。智くんに関しては、寝てるからね。
ふと聞こえてきたTVの音に耳を傾けてみる。

ア「昨日午後8時ごろ、東京都◯◯市に住む30代の男性が何者かによって殺害されました。その遺体のそばには、黒と白の龍と虎が描かれたカードと赤い月と青い太陽が描かれたカードが落ちていたと言います。警察はCrazyMoonの組織の犯行だと見て調査を進めています。」

S「嫌なニュースだなー」
N「ですよね。僕らにとっては
     大迷惑ですよね。」
S「ぅおぉ!居たの?」
A「いたよーってかさっき来たところだよ
     ー」
M「翔くん悲しそうな顔してたよ
     そんな俺らがいるじゃん!」
N「そうですよ。まあどっちかっ 
     て言ったら僕も翔さん側ですけどね」
O「心配しないで。おいらたちは5人いれ
      ば怖いもんなんか無いでしょ!」
A「だねっ!俺ら最強じゃん!」
S「そうだね。ごめんごめん」
ス「嵐さん準備お願いします!」
嵐「はーい」

M「じゃあ今日も頑張るか!」
嵐-M「おぅっ!」
駿「頑張ってね!」
託「行ってらっしゃい」
晴「気をつけて」
響「頑張れよ」
桂「行ってら~」

そう言ってそれぞれのパートナーのブレスレットに入ってった。

N「翔さん。腕輪とピアスつけた?」
S「うん、オッケー」
O「じゃあ行くか!」
嵐-O「おぅっ!」

よし!頑張って行ってきますか!
今日はこれだけだから、あとで5人で飲みに行きたいなって思いながら仕事を始めた。

すぐ後ろまで魔の手が迫っているとも知らずに...。

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