S Side
あのあと無事に仕事場に到着して今、楽屋で、新聞を読んでいます。智くんに関しては、寝てるからね。
ふと聞こえてきたTVの音に耳を傾けてみる。
ア「昨日午後8時ごろ、東京都◯◯市に住む30代の男性が何者かによって殺害されました。その遺体のそばには、黒と白の龍と虎が描かれたカードと赤い月と青い太陽が描かれたカードが落ちていたと言います。警察はCrazyMoonの組織の犯行だと見て調査を進めています。」
S「嫌なニュースだなー」
N「ですよね。僕らにとっては
大迷惑ですよね。」
S「ぅおぉ!居たの?」
A「いたよーってかさっき来たところだよ
ー」
M「翔くん悲しそうな顔してたよ
そんな俺らがいるじゃん!」
N「そうですよ。まあどっちかっ
て言ったら僕も翔さん側ですけどね」
O「心配しないで。おいらたちは5人いれ
ば怖いもんなんか無いでしょ!」
A「だねっ!俺ら最強じゃん!」
S「そうだね。ごめんごめん」
ス「嵐さん準備お願いします!」
嵐「はーい」
M「じゃあ今日も頑張るか!」
嵐-M「おぅっ!」
駿「頑張ってね!」
託「行ってらっしゃい」
晴「気をつけて」
響「頑張れよ」
桂「行ってら~」
そう言ってそれぞれのパートナーのブレスレットに入ってった。
N「翔さん。腕輪とピアスつけた?」
S「うん、オッケー」
O「じゃあ行くか!」
嵐-O「おぅっ!」
よし!頑張って行ってきますか!
今日はこれだけだから、あとで5人で飲みに行きたいなって思いながら仕事を始めた。
すぐ後ろまで魔の手が迫っているとも知らずに...。
Candyからの投稿
