皆さんは、神社の奥に何があるか知っていますか。
正解は、神の像などではなく、鏡です。
では、何故、鏡があるのでしょう。
その理由は、2つあると思います。
1つは、神に祈っているのではなく、自分自身に誓いを立てているというものです。
鏡に自分が写り、それに手を合わせていることになるからですね。
もう1つは、自分の中に神がいるというものです。
それから、鏡と神に関する話を少ししたいと思います。
鏡は、「かがみ」とよみますよね。
これは、「か」が「三(み)」を意味し、かみであるとも言われます。
また、「かがみ」から「我(が)」を抜くと「かみ」になりますよね。
鏡は八咫の鏡として、三種の神器にも含まれますね。
このように、鏡には、神との関係が多くあります。