人間ドックでドックドク
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レディースドックというくらいだから、当然女性のためなのです。

レディースドックというのは女性専用の人間ドックで、
通常の人間ドックで検査する項目以外の、
「女性特有の病気」、いわゆる乳ガンであったり
子宮ガン、卵巣ガン、不妊・・・etc
といった病気を発見するための検査があります。

しかし、レディースドックには脳ドックのような
関連学会によるガイドラインが存在しません。

一般的な人間ドックのコースに、
上述したオプション検査が追加されたイメージです。


施設によっては、簡易版のレディースドックもあります。
検査時間も1時間程度で、土日に検査をしてるところもありますので
お仕事帰りやお休みの空いてる時間に受診することが可能です。


受けたい方は、あらかじめ各施設に
産婦人科専門医や、マンモグラフィ読影認定医といった
専門の医師がしっかりと常駐しているか確かめましょう。

中には特殊な検査もありますので
専門医のいる施設の方が安心して受診できます。

また、生理時は避けるようにしましょう。
乳ガンや子宮ガンだけでなく、通常の尿検査なども
受診することが出来なくなってしまいます。

PET(ペット)を導入してる人間ドックの施設が増えてきた

最近は人間ドックでもPETを導入してる
施設が増えてきました。

しかしながらPETというのは非常に料金が高いです。
PETの施設を作るだけで莫大な金額がかかりますから。


ところでみなさんPETってご存知でしょうか?
PETというのは、がんの検査方法のひとつです。



「陽電子放射断層撮影」という意味で、ポジトロン・エミッション・トモグラフィー(Positron Emission Tomography)の略です。

がんは、実際に腫瘍(できもの)ができたり、体に変化が起きてから見つかることが多く、がん細胞の成長がある程度進んでからでないと発見できませんでした。

しかし、がん細胞自身が光って自分の位置を知らせれば、もっと早い段階で見つけることが可能です。「がん細胞に目印をつける」というのがPET検査の特徴です。



と言うことで、その高額なPETというのは
果たして人間ドックにも必要なのでしょうか?

もちろん、受けないよりも受ける方が
安心ですし、将来への不安も軽減されるでしょう。

しかしその分の費用対効果を考えると
悩んでしまうのが一般市民ではないでしょうか。


そもそもPET自体がどんな小さなガンでも発見できる
すばらしい機械だというイメージがありますが
実際には他のMRIやCT、エコーと同様に
PETにも得手不得手があります。


内容をしっかりと把握した上で
しかも放射能を帯びた異物を注射するリスクを考え
それでもガンの早期発見という効果を得られるか
そして安心を得られるかというのを
しっかりと考えた上で受けられるのが望ましいですね。

補助金制度を有効に使おう!

人間ドックは自由診療扱いになるため
その受信に対する補助を行う
健康保険組合があります。

まずは自身が加入されている
健康保険の担当者に問い合わせてみて
補助金制度があるかどうか
事前に確認しておくといいでしょう。


補助金制度の中には
・3万円の負担
・全額負担
といった場合もあります。

私の知人は個人の負担額が
10000円だったそうです。

もちろん国民保険でも
補助制度がある場合が多数ありますので
各自治体の担当課に問いあわせてみましょう。

自治体ごとに補助金の差が大きく
中には2万円以上の開きがあるようです。

ちないにオプションで追加した
検査については補助されませんので
注意してください。
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