目にもえるものと目にみえないもの
午前中S社の法人営業戦略ミーティング。
データ等の整理が上手く出来ず、会議は混乱。
反省。
その後、S社の社長に先般の社員コーチングの結果報告。
コーチングで目に見える成果を因果関係つけて
説明することは無理。という意味をもたない。
目にみえない成果を社長が理解してもらえたかどうかが
不安。
オンとオフ
急成長しているT社の定例会議。
参加人数も増え、議題も増え、参加してから5年。
ますます長時間化。
今回から、志向を変えて
報告のみとして、夕方会議打ち切り、その後オフとして
自由な意見交換の場として試行的に行った。
オンとオフのミーティングを織り交ぜようというものである。
まだしっくりこないが、
思いついたら、やってみて、だめだったら軌道修正するのが
この会社の「良いクセ」。
表と裏
今日は、社内でフロジェクトミーティング2本。
夕方歯医者。
その他は、明日と明後日のクライアントミーティング資料作成。
S社の社員のモチベーションについて
「意識」と「行動」を「表」と「裏」の切り口から提言。
先日は、電車の大きな事故があった。
なんとも心が痛むNEWSだ。
いつもいつもみんな笑顔で楽しく生きたいものです。
想定内と想定外
久しぶりに1日社内。
午前中は、同僚のクライエントのロールブレイングに顧客役で参加。
想定内と想定外の質問では、明らかに対応に差があり。
ビジネスの現場は想定外が多いはず。
こういう場合は、お互いに照れや恥ずかしさを超えてなりきることが大事。
午後は、週末のS社の社長プレゼン資料作成。
データ資料はまとめられるが、メッセージの結論が書けず、帰宅し文献を今一度眺めて
ヒントをつかみたい。
顧客と社内
午前中、S社の法人営業戦略構築プロジェクト。終了後緊急に当方のメンバーで
ミーティング。
3人の方向性にややずれが生じたため。顧客の前に社内での共有が大事なのは
当たり前であるが、意外とよえれがちになる。
帰社後、原稿書き。
夕方、公認会計士の方々とファンド組成の打ち合わせ。
決め手に欠く。成果を急いではいけないが。
そのまま、酒を飲みながら遅くなったが新年会開催。
話し合うと聴き合う
今日は一日中、顧問先T社の経営会議。
いつもながら、ロングラン会議。
IT時代であるが、顔を付け合わせて、何度も何度も同じ事であっても
話し合う、聞き合うことは、遠回り、非効率のようで、結構効果的なケースがある。
T社の会議の進め方を見直して、短時間にすることはすぐにでもできる。
実際、そのような声もある。
しかし、そのことにより失うものはないかをよく考えたうえで、
見直しを図るべきと考える。
コミュニケーションの量は、以外と質との相関関係があるのではないかと
思う。
就職と就社
本日は、リクルートラストスパート。
9時から19時まで面接。
就職か就社なのか、理屈的には就職なのだが、就社から創発的に自らのキャリアが生まれてくるということも十分あると考えながら、面接。相当なエネルギーを消費し、疲弊。
夜、先日取材された広報のVTRを試写。
自分の疲れた容姿にやや幻滅。常に定期的に外から自分を観る機会を作っていく必要ありと痛感。
相当仕事もたまってしまい。明日から巻き返しを図る。
重要度と緊急度
午前中、リクルートと社内MT2本
午後はH社に営業。
H社は2度目の訪問、財務構造上の課題有り。
十分、社長も重要な課題として認識しているが、
緊急な課題としては位置づけていない。
コンサルは、プッシュ型営業では上手くいかないケースあり。
あらためてタイミングをみることとした。
先送りすることによって、選択肢が少なくなるリスクがあるのだか。
同僚と酒飲みながら意見交換。
満足と不満足
午前中は顧問先のT社で顧客満足・不満足の内容検討。
地道の作業であるが、煉瓦を積むようにひとつ一つの課題を検討していくことで
学習され、それが組織能力に繋がるものと信じる。
午後は、リクルート。
一緒に働きたいかどうかがやはり最後の判断基準
建前と本音
午前中は、またもや採用面接。
午後は、長年お付き合いさせていただいているT社に訪問。
今回は、関係先からT社社長を取材した旨の相談があり、
同行してご紹介した。
T社は社長は、いつも本音でお話しいただき、
厳しい反面、わかりやすい。
建前の話は、一見、コミュニケーションがスムーズに流れるが、
何かふわふわして結局得るものが少ない。
急成長している秘訣は沢山ある。随分学習させていただいてる。
フィーをいただいて、こちらも学べるのは、本当にコンサルタントの役得。
一方で、やはりプレッシャーは強い。
