大学のころ、声楽をやろうと思ってイタリア歌曲を習っていたのですが、
なに歌ってるの?と聞かれたときに、
「イタリア歌曲(発音しづらい)」
「え?」
「あ、カンツォーネ?みたいな?」
「ああ」
みたいな説明をしていたけれど、
先生からは全く違うものーみたいなことを教えられていたので
なんとなく違うんだろーなー。
って、思っていて、
イタリア歌曲は古典的でカンツォーネはポップスみたいにとらえていたのですが、
本当にそうなの?と思って調べてみました。



【イタリア歌曲】クラシック音楽における独唱声楽曲(または小人数の重唱声楽曲)のジャンルの代表的なもの


【カンツォーネ】
19世紀末から20世紀初頭に書かれたイタリアの大衆歌曲、特にナポリのもの(カンツォーネ・ナポレターナ、Canzone napoletana)を指すことが多い。これらはイタリア民謡とよばれることもあるが、古くより伝承された作者不詳の歌ではなく、近代において専門的な作曲家によって作曲された流行歌であるため、「民謡」と呼ぶのは適切ではないとする意見もある。この他、1960年代~1970年代に日本で流行したイタリアのポップスのこともカンツォーネと呼ばれる。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


いまいち、違いがはっきりわからず・・・。
やっぱり前者はクラシックで後者は民謡(本当の意味での民謡じゃないらしい)とかポップスといいたいのだろうか・・・。
でもカンツォーネは「帰れソレントヘ」「オー・ソーレ・ミオ」とかみんな知ってるけど、イタリア歌曲ってあんまり知られてないので、
いまいち説明もしづらいなぁ。
唯一知られてるのは結婚式に歌うラルゴ(ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル 作曲のアリアオンブラ・マイ・フ 」)くらいかね。



どよめき☆きらら

風よ 吹け

あなたのもと わたしのもとに


幸せが届くように

続くように

わたしがこぼしたパスタを笑って



「デートじゃなくてよかったね」



って言わないで



わたしにとったらデートだったのに