「自分の機嫌は自分で取りましょう」
なんて言う話、よく聞くと思います![]()
せっかくご機嫌だったのに、何かが起きてテンションが急降下・・・![]()
誰かに八つ当たりするっていうのはもってのほかなんですが、そのまま超低空飛行を続けてしまったり、その後で良いことがあったとしても、素直に受け取れなくなったりしますよね。
こういう時に「自分で自分の機嫌を取りましょう」っていう事なんですね![]()
人間、生きてる限りは良いことも悪いことも起きます。
これは、どんなに幸せであっても、悟りを開いていたとしても、3次元世界に属している限り仕方の無いことです。
もちろん、幸せな人は悪いことが起きてもカバーできるだけの運とエネルギーを持っていますから、あまり動揺することはないでしょう。
それがたとえ、誰かのミスであったとしても、それをきちんと対処していくことができます![]()
もちろん、何でも笑って許せというわけではありません。
怒らなければいけないシーンでは、きちんと怒りを表現した方が良いですし、悲しいことがあれば、悲しみが癒されるまでは悲しさを感じることが必要です。
「自分の機嫌を取る」とは、自分のネガティヴな感情を見ないフリすることではありません。
むしろ、それらをより強く感じることで、その場でエネルギーを放出し、ニュートラルに戻りやすくなります![]()
だからといって、ミスをした人を叱り飛ばして良い、というわけではないのですけどね。
それぞれ、加減は必要です。その辺りのバランス感覚は、人に寄るでしょう。
ポジティブな感情とネガティヴな感情のバランスが取れていること。または、バランスが崩れたら、リセットしてまたバランスを取っていくことができること。
それが「自分で自分の機嫌を取る」ということの真意です![]()
ちなみになんですが、恋愛関係で、何か嫌なことをされたなどで、急に機嫌が悪くなることがあります。
というか、自分が機嫌悪くなる時って、ほぼコレですよね?
その時に「なんで機嫌悪いの?」って言ってもらえることを期待するのは止めましょう。というか、止めてください。
あなたがそれを求めれば求めるほど、状況が酷くなりやすいからです
嫌だと感じたら「それは嫌だ」と伝える。伝えたら険悪になるかもとか、嫌われるとか感じるなら、それはコミュニケーションから逃げていることになります。
相手も「なんか急に機嫌悪くなったけど、どうしたんだろ?」と、言葉にはしませんが、あなたがあからさまな態度を取っていれば分かります。共依存的な関係であれば、不機嫌さは相手に伝染し、倍増してあなたに降りかかるでしょう

相手を責めずに伝える方法はいくらでもあります。もしそれで相手が怒りだすようなら、その相手との関係を見直す時かもしれません。
あなたの申し出を真摯に受け止めてくれる人は必ずいます。
健全な関係を構築していくためにも、是非覚えておいてくださいね
