5月3日はお休みをいただき、東京へプラッキングのセミナーに行ってきました。
テリアの先輩からセミナーがあることを教えていただき、この機会をいただきました。
本当にありがとうございます。
セミナーで講師をしていただいたのは、「ピーター・グリーン氏」「ベス・スウェイガード氏」です。
わたくしはドッグショーについてまったくの初心者。
どれほどすごい方か、セミナーを受けるまでもちろん初心者のわたくしにとって実感はありません
でしたが、実際にセミナーを受け、その方を実際に感じて分かりました。
言葉では表現しにくいのですが。
ピーター氏は「テリアの神様」と言われています。
そして、実際のセミナーも、目からうろこの連続です。
やはり、実際生でリアルタイムで学ぶことは無限大に大切です!
本当にわたくしにとってこれからの人生に重要なセミナーになりました。
たっくさん学んだことはありますが、その中で共通していたのが「そのイヌをみること」だと思います。
日本の場合、トリミングを教わると「ココを何センチ残して」「ココを何センチカットして」
「ココをこういうラインにして」
など、部位や形をみます。その部位の「やり方」を教わることが多いのではないでしょうか。
その時のハサミはこうして、バリカンはこうして。マニュアルですね。
しかし、そのイヌをみて、毛質やボディや顔などの構成、キャラクター、全体を大切にし仕上げていく
ことの重要さを学びました。
これは、「しつけ・トレーニング」の分野とどこか共通しています。
「しつけ・トレーニング」はイヌの個性を大切にします。本やTVなどのマニュアル通りにみんな全く
同じ方法は成立しません。
イヌをみてイヌの個性を大切にして行います。
そして、パピーの時のこと・日常の維持のことも学びました。
技術も経験もイヌをみて仕上げることもわたくしはまだまだまだまだです。。
学んだことをどこまで生かしていくか。
長ーい長ーい道のりが待っています。。。
学んだことを大切に、これからも修行をしていきます![]()
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