「シニア(老犬・老猫)」って何歳から?
と疑問に思われる方も多いでしょう。
ドッグフードやキャットフードでは、シニア対応は7歳や10歳としているメーカーが一般的。
平均的にやはり7歳や8歳ごろから体力や免疫力・筋力・新陳代謝などさまざまな機能が
低下し始めると思いますが、大切なことは、それぞれだということです。
7歳の誕生日になったから今日からシニアだ!
という決まりはどこにもありません。
9歳でもイキイキぴんぴんしている子もいます。
また、ワンちゃんの場合、小型犬と大型犬で体の機能衰退のペースは異なります。
やはり、飼い主様が毎日の生活の中で、
・寝ている時間がより多くなった
・呼んでも反応が鈍くなった
・今までのように食べても最近やせた
・ウンチをする時、出にくそう
・眼球が以前よりにごっているよな気がする
・下半身かやせてきた
・ごはんの要求が以前より大きくなった
・お散歩していてペースが遅い
・お散歩中に休憩することがある
etc・・・・・・・
こういったことがないか観察してください。
これらはシニアへ踏み出している信号の一部です。
人間も老化します。
ワンちゃんやネコちゃんも老化します。
老化することを悲観する必要はありません。
老後の生活こそ、より充実した日々を送る必要があるのです。
年齢が7歳・8歳を超えているワンちゃんやネコちゃんの飼い主さま。
まずは彼らの今の日常を客観的に見て、ちょっとした行動や状態が若い頃
に比べてどうなのか、観察してください![]()
客観的に見るだけでも、今現在の状態がわかりシニアにどれだけ近づいているか
わかると思います![]()
年齢という数よりも、その子自身どれだけ老化が進行しているかが大切なのです。
「秋です!ワンワンレクレーション!」
を行います![]()