では、実際の熱中症の症状としては、
・熱が出る(40℃以上)
・ハアハアいって舌をたらしよだれが出る
・ふらつき、貧血、意識の喪失
・脈拍が異常に早い
・横たわり虚脱状態
・嘔吐、下痢、痙攣
・耳や下が赤くなる
などです。
ワンちゃん通常の体温は38℃前後です。40℃超えると「熱が出た」状態です。
ただ、外出先で体温計を持参していることはほとんどないですよね?
そのときに判断基準となるのが、呼吸が異常に早い・耳や舌が赤い・
ぐったりしている・など上記のような症状です。
とにかく上記のような症状が出た場合は、
・お水を与える
・日陰や屋内など外気温の低い場所へ移動させる
・外出(お散歩)中であれば、お水をタオルなどにかけ、そのタオルを
首や脇にあてる
・十分なお水が補給できるのであれば、お尻からからだ全体に水をかける
・桶などがあれば水をはった中に入れる(深いとびっくりします。からだ半分
浸かる程度の水位にし、水をからだにかける
とにかくからだを冷やすことが大切です。
そして獣医師にご相談しましょう。
症状が重い場合は命に関わります。
また、お水をかけて落ち着いたからといってそのままお散歩に行くなど
をすると、逆に被毛の間の水分は熱を吸収し、再度熱中症を引き起こす
原因になります。
ワンちゃんが落ち着いたら安静にすることが大切です。
夏は楽しいこともいっぱい![]()
少しの注意で充実した時間をすごすことができます。
夏を楽しく過ごすためにも熱中症の予防から心がけ、充実した
時間をすごしていきましょう![]()
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つづく・・・![]()
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