メリークリスマススーパーで私の母と娘と買い物をしていた時のこと。私がレジで待つため、母が娘を離れた場所に連れて行ってくれた。会計が終わり、母と娘を探していると、大きな声で、私を呼ぶ声。小さなあの子が、嬉しそうに私目掛けて走って来た。待ってたよって。何度こうやって抱きしめただろう。あと何回抱きしめられるかな。毎日、イライラすることもあるけど、この小さな生き物は、私をただひたすら求めて愛してくれる。そして、私は何度もこの小さな女の子に恋をする。愛しているって、多分こう言うことなんだろうな