スーパーで私の母と娘と買い物をしていた時のこと。
私がレジで待つため、母が娘を離れた場所に連れて行ってくれた。
会計が終わり、母と娘を探していると、
大きな声で、私を呼ぶ声。
小さなあの子が、嬉しそうに私目掛けて走って来た。
待ってたよって。
何度こうやって抱きしめただろう。
あと何回抱きしめられるかな。
毎日、イライラすることもあるけど、
この小さな生き物は、私をただひたすら求めて愛してくれる。
そして、私は何度もこの小さな女の子に恋をする。
愛しているって、多分こう言うことなんだろうな