昨日、仕事から帰ってすぐに、事故のことで警察に行って来ました
職場の同僚に「書類(ケガの診断書)渡してすぐだよ」って聞いていたから、
私「そっかぁ〜じゃあ19時には家に帰れるな〜」
と、余裕こいてたら……
そもそも残業をする羽目になり……
警察に電話
すんません遅れます
家に帰り、次男を連れてダッシュで警察へ
受付で名前言おうかな……
でも、ガラスの向こうの皆さん電話応対中……
どうしようかな……
……と思っていたら、担当の警察の方が来て、◯◯さん
と声をかけてくれた。
覚えてるんだ……さすが警察官
この時、まだ19時前……
すぐに帰れると思っていたら……甘かった
警察官「今日は金曜日だから、少し遅くなっても大丈夫だよね〜ちょっと時間かけて調書をとりたいから……1〜2時間くらいね……」
えっ……えっ……今、なんと
1〜2時間……ですかっ
ながっ
まずは次男の調書から……
警察の方が私たちがしゃべったことを一生懸命に書き取るのよ
パソコンじゃないんだ……
え……めっちゃアナログ……やね
次男が話したように『ぼく』とか『ママ』とかそのまんま書く。
A4用紙2枚分もあるのよ
途中で警察の方、世間話なんてしちゃうから、余計に時間がかかっとる
そこで……わかった衝撃の事実
次男が言ってた事故の状況と違う〜
左側から右折してきた車にぶつかったと聞いていたけれど、どうやらそうではなく、
横断歩道を渡っていて左側から直進してきた車にぶつかった……というのが事実らしい。
車の破片の散らばっている場所がそれを物語っているらしい
すっ、すごい……これが遺留品ってやつ
警察官「そしてね〜たぶん少し斜めに渡ってたのが幸いしてぶつかって跳ねたんだと……まっすぐ当たってたら引きずられていたかも……」と。
ひょえ〜怖いんだけど
すごいぞプロ、そんなことまでわかっちゃうのね
自転車ごと倒れただけかと思っていたら、自転車から離れて(飛ばされて)倒れてたらしい。
結構な衝撃だったのね
要は次男も渡る前に確認不足だったのと、
相手も次男に気が付かなかったか、気が付くのが遅れたか……で、ぶつかったのでは……ということらしい。
警察官「事故の時はビックリして記憶も曖昧になっちゃうのは仕方ないからね〜」と。
次男の(被害者)調書をとって終わりかと思ったら、参考人調書ということで、今度は私の話に
次男に聞いたことと同じ事をまた私も答えて……
で、最後に『相手の処罰に対して望むことは……』みたいな項目があるのよ。
警察官「不便な生活を強いられたから厳罰を希望するとか、ケガの程度にみあった処罰を希望する(要はお任せ)とか……どうでしょう」
いやいや……厳罰なんて……とんでもない。
次男も確認不足っていう落ち度あるし……
私「お任せ……でお願いします……
」
いや〜こんなことまで話すとは……知らなかったよ〜
帰りは親切に車のところまで送ってくださり、借りた車椅子を戻しておきますよ〜と引き取ってくださった警察官の方。
朝まで勤務だそうで……お疲れさまです
そして、ここからもうダッシュで駅まで長男のお迎えに……時間はもう21:00前よ
なぜか長男より先に現れた旦那まで拾って、
やっとこさ家に帰りましたとさ