「もっと自分を大切にして」—母に叫んだその言葉の先にあったものー | 【輝きあい舎BLOG】一人ひとり既に輝きがある

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①算数数学コーチ|本質の學び ②あかりのひかりセッション|自分に還る ③あいのはな|美と癒し ④ひかりのじかん|親子と志 ⑤新月会|内なる声

あけましておめでとうございます🎍✨

年末年始、わたしは
体調という形で「強制デトックス」を体験しました。

それはしんどさでもあり、
同時にとても正直な合図でもあって。

「もう、そろそろ
 自分を大切にして生きるほうへ舵を切ろう」

そんなメッセージを
身体ごと受け取る時間でした🧭
 
 
昨年の大晦日、12月31日。

家に遊びに来ていた弟の友だちを、
夜遅くにもかかわらず
母が送迎しようとした瞬間。

胸の奥から、
抑えきれない怒りが湧いてきました。

わたしは母に向かって、
泣きながらこう伝えていました。

「もっと自分を大切にして!!」
「人の期待に応えなくていいから!」
「自分の身体を大事にして!!」
 
あとから気づいたのは、
これは母に向けた言葉であると同時に、
わたしの魂が、
わたし自身に向かって叫んでいた言葉だった、
ということでした💎
 
この半年間。

これまで「ダサい」「感じちゃいけない」と
どこかで押し込めてきた
自分の本音が、次々と顔を出しました。

「無視しないで!」
「ちゃんと、わたしを見て!」
「こんなにも頑張ってるんやで!」

全部、わたしの内側からの
切実な叫びでした。
 
その声に気づいたとき、
自然と出てきたのは
こんな言葉でした。

「これまで置き去りにしてごめんね」
「周りの期待には応えるのに、
 自分の感覚を疑ってごめんね」
「ほんまに、よう頑張ってたんやね。ありがとう」

胸いっぱいに溢れてきたのは、
自分自身への
ごめんねと、ありがとうでした。
 
年が明けて、
少しずつ身体が落ち着きはじめた頃。

はじめて「自分のために」
朝ごはんを作りました🍚

これまでは、
家を出る前に
とりあえずお腹を満たすために
バナナを一本放り込むだけ🍌

でもこの日は、
前日にごはんを炊く予約をして、
朝、あたたかいご飯と野菜炒めとお汁をいただきました。

朝日を感じながら、
ゆっくり座って食べる朝ごはん。

時間の流れが驚くほど穏やかで、
心がホクホクと
「豊かさ」を感じていました🍀

  
寝る2時間前から、
携帯を見ないことも始めました🛀

これまでは、
お風呂にも携帯を持ち込んで、
返信や文章作成を続けていました📱

今は、
湯船のあたたかさを感じたり、
湯気に包まれる感覚を味わったり。

「自分の身体を労る」という感覚に、
少しずつ意識が戻ってきています。
 
 
食器も、
「あとでいっか」と放置することが多かったけれど、
翌朝の自分のために。
このあと気持ちよく過ごす自分のために。

食べ終わったらすぐ洗う、
そんな小さな選択をするようになりました。

  
誰かのためじゃなく、
評価のためでもなく、
ただ自分の心地よさのために行動する。

それが新鮮で、
少し誇らしくて、
なんだか嬉しくて。

同時に、
これまでどれほど
自分を後回しにして生きてきたのかも
はっきりと感じました。
 
自分を大切にしなければ、
一番泣いて苦しむのは、
他でもない「わたし」。

だからこれからは、
自分の喜びや心地よさを大切にして生きていく。

  
まだ途中。
まだ揺れてる。

でも、確かに生まれ変わりの真っ只中にいる
今のわたしだからこそ。

3月20日から始まる
〈ひかりあい〉という時間を
お届けできるのだと思っています💐

「ちゃんとしなきゃ」を手放すとき、
私たちの内側には
こんなにも静かであたたかな世界が
広がっている。

その世界を、
一緒に感じ、ひらいていく場として
〈ひかりあい〉があります。

また、少しずつ
お伝えしていきますね🌿