立春を過ぎた、2月5日。
お一人おひとり専用のセッションを実施する
新しい9ヶ月間の旅が、静かに始まりました🚢🧭
この方の3ヶ月間のテーマは、
自己受容・體を慈しむ・感情デトックス・直感と感性をひらくこと。
何かを変えるためではなく、
「いまの自分を感じて、受け入れる」ことから
始めます。
1回目のセッション
最初に行ったのは、
呼吸を通して 體・地球・宇宙とつながる瞑想🧘♀️
坐骨で座り、足裏で大地を感じ、
子宮から背骨、百会を通って、意識をひらいていく。
その方から出てきた感覚は、
「空氣に溶けそうな白い光が、下に伸びていく感じ」。
そして、
上がっていくときほど、それをはっきりと感じられたそうです。
終わってから、感じたことをアウトプットするとき
素直な疑問も伝えてくださいました。
とても大切な感覚です。
正しくできているかどうかより
わからないまま感じてみようとすることそのものが、
すでに“自己受容”の入り口だからです🍀
そのあとは、
今の人生を構成する要素を8つに分け、
満足度を円グラフにして見える化しました。
この方の大切な要素は、
・家族
・友達
・食べ物
・住居
・地域や人間関係
・健康
・社会貢献
・自己成長
数字にしてみることで、
「足りない」よりも
「すでに育っているもの」や
「これから大切にしたい方向」が、
自然と浮かび上がりました。
彼女の言葉から感じたのは、
誰かの期待ではなく、
自分の感覚を生きようとする芽が
ちゃんと育ちはじめているということでした✨️
後半は、子宮の呼吸や、かかと落とし、
そして、よもぎ蒸し🌿
汗は出ていませんでした
それも今の體の状態を教えてくれる大切なサイン💡
「出す」より先に、
安心してゆるむことが必要な時期。
Oリングや全身で體さんに確認すると、
この1ヶ月間は
よもぎ蒸しが7回必要と
教えてくれました。
體は、ちゃんと知っているんだなぁと
改めて感じさせてくれました✨️
ここから最初の3ヶ月間は、
がんばるためでも
正解を探すためでもなく
自分の感情、體、魂に
「そのままでここにいていいよ」
と認め続けていく旅🚢
直接お会いしてセッションしていない時も
ご自身の“ひかり”を大切に育んでいけるよう
LINEでやりとりしています🍀
その方にあった
継続していくことと
その時々で最適なワークを
お伝えしています🤲
管理や誘導はせず、
その方の本当にすすみたい道を歩めるよう
半歩先くらいで伴走していく。
大切なのは
自分で感じる余白があること
自分の感覚を信頼できる土台を育てること
もし今、
頭ではわかっているけれど
どこか満たされない感覚があるなら
それは、
何かが足りないのではなく、
ご自身の體や心の声を
もう一度聴いてあげるタイミングが
訪れているサインかもしれません。
じぶんの人生を生きる
お力になれれば幸いです💐