2021年は大変な年でした。
12/18の出産予定日が遠くて遠くて、冬なんて来ないんじゃないかと思っていた夏。
気づけばようやく2021年が終わります。
幸い22週をすぎて産まれてくれたので、名前と戸籍を残せ、こじんまりだけどおうちで神主さんを呼んで小さなお別れ会を開いてあげれました。
産後は母が来てくれて家事を助けてくれました。病院では音のない隔離された個室で、頭おかしくなりそうだし泣いてばかりだったけど、退院して家族と一緒にいれて、少しずつ落ち着きました。
秋には産休も終わり仕事も始まりました。本来の産休に入る1週間前からの復帰で、何故私はここにいるのかとぼんやり思いつつ仕事をしました。
朝車で音楽を聴いていると、よく3番目の子を思い泣きそうになったり数滴泣くこともあります。でも仕事だから、ぐっと堪えて、何食わぬ顔で仕事をします。
夏からこれまでと変わった日課は、3番目の子に毎朝手を合わせること。これまで意識したことなかったスーパーのお花に目をやるようになって、娘にお花を絶やさないようにしています。
上の子達は朝起きると必ず「◯◯おはよー!」と3番目の子に挨拶をします。家を出るときは「◯◯行ってきまーす」、帰ってきたら「◯◯ただいまー!」
玄関を出てから行ってきますを言ってないことに気づいたときは、外からでも行ってきますを言ってくれます。
少しずつ落ち着いてはいるけれど、12/18は予定日だったから。
休日出勤だったけど、何とかやり終えて、帰りにお花とケーキを買って、
もういいかなと思い、車の中でワンワン泣きながら帰りました。
12/25は予定日から1週間なので、そこまでには産まれてるはずだったとまた考え。
私より後に妊娠した職場の人から出産報告があって。。
あの夏のことが夢みたいに思います。
一緒に今を迎えたかった。
でもそれは叶わなかった。
なんとか22週を待ってくれた親想いの娘。
きっと暗い顔してるのは望んでないから、今日も明るい色の花を添えて、明るく声をかけます。
本当に本当に家族試練のすんごい年だったけど。これ以上ない悲しみを味わったけど。
3児の母になれた尊い年でした。
またいつか、笑顔で抱っこしたいな。
