青森県からりんごで笑顔を届けます『隆昭園ブログ』

赤いりんごだけが、りんごじゃない!

今収穫しているりんごは黄色のりんごで品種名は、「トキ」。

今年のトキは控えめに言っても最高!今まで栽培したトキで最高な出来。こんなトキに始めて会いましたってくらいに出来がいい。王林とふじの掛け合わせで生まれたトキというりんご。王林とふじと言ったらりんご界のサラブレッド。サラブレッド故に扱いが難しく、栽培も難しい品種なんですが、今年のトキはとにかく良い!是非是非トキを食べてほしいです。





今年の稲刈りが終了した。春から何度となく水管理のために田圃を訪れ、大きくなったなぁ、穂が出て来たなぁなんて感じながらの秋。昨日刈り取りが終わり、刈り取られた籾は選別されて乾燥機に入り今日には玄米として袋におさめられます。今年の新米楽しみだなぁ。



今朝、少しりんご園へ出かけたものの雨が降ってきたので帰ってきて休日としました。つがるの販売を終えて昴林とトキの収穫までサンふじの着色管理です。周りではトキの収穫が盛んですが、まだまだ味が本物ではありません。美味しくなるまで、ただただ待つだけです。

早く収穫して市場に出荷すれば高いですからね。各々の懐勘定もあるのです。

温泉を巡り、大好きな肴を買って帰ってきました。明日からの英気を養います。




凄まじい量の雨が降りました。

それでも我が家は大丈夫です。

我が家の祖先がこの地を選んで住んでくれたおかげで被害はないに等しいです。

私が住むこの家は、私がこの場所を選んだのではなく、ここに生まれてここに育ったのでここに改築したのであって、特段ここじゃなければならない理由というのは無いのです。

ずーっと昔から佐藤家はここに住んでるって話です。

今日も雨が降りました。

それでもさ、大雨とか地震もそうだけど、そんなの心配したってどうしようもない。自分にできることとできないことがあって、できないことを考え続ける事ってストレス以外の何者でもない。だから考えないようにしてる。自分にできる対策はするけどね。その対策の積み重ねが私の仕事なんです。

それでも心配してくれるのは有り難いですね。

最良の状態でお客様へりんごを届けるために今日も明日もやり抜きます。



 重い話になりそうですが、我々がりんご栽培している畑や元々は水田だった場所を転作して、りんごの木を植えて今はりんご畑になってる場所などのほとんどは先祖から継がれてきたものがほとんどです。私が買い足した農地もありますが、半分以上の農地は先祖から受け継がれてきたものです。

 常々、私が話すことに、「農地は先祖からの預かり物」いう言葉があります。

 古い考え方かも知れませんが、先祖は我々後世の方々の為を思って農地を買い足し、買い足し大きくなってきたものと思います。りんごの樹も一緒。自分達が生活するに植え、大切に育ててきたものだとは思いますが、次の世代、その次の世代へと受け継がれていくのです。

 そう考えた時に私は、先祖供養が農業経営の礎であることは間違いないことだと考えます。



 青森のねぶた祭りまで無事に終えて秋に向け真っしぐらですが、台風が心配です。いろんなところで次々に発生し日本列島に向かっています。

 さて、今年のねぶた祭りで本当に貴重な体験をすることができました。歌手の相川七瀬さんとご一緒できたのです。縁あって、このような機会に恵まれました。

 新青森駅に迎えに行き、自家用車に乗せ、ねぶた小屋の並ぶラッセランドを歩き、ホテルへ送り届けた後に、ねぶた衣装に着付けをしてもらい、その後腹ごしらえのために食事まで一緒にすることができました。なにげに調べてみたら同学年だったんですね。笑 車の天井にサインをお願いしたかったのですが、それでもしっかりと色紙にいただきました。貴重な本当に貴重な体験をさせていただきました。一生の思い出です。








ようやく青森も梅雨明け宣言をした。

カラッとした暑さで蒸し蒸し感がだいぶ和らいできた感じがします。りんごの生育も稲の生育もとにかく順調です。

稲には穂が出てきて40日後くらいには稲刈りが始まるのかなぁ。

今年の新米は特に楽しみです。毎年りんごを購入されてる方へは新米の御案内もいたしますね。



 今年産、令和8年産の夏秋りんごの注文受付を開始しました。今年は平年に比べ1週間ほど開花が早く、梅雨期に入ってから梅雨らしい天気が続いたために、りんごの生育は非常に順調です。

 開花が早いため生育期間が長いこと、梅雨入りしてから降雨量が多いことが、りんごの肥大を助長してくれています。いつになく大きく育っております。毎年購入されてる方々には8月の20日頃までには御案内を送付いたしますので、もうしばらくお待ちください。

 夏秋りんごとは10月の半ばまでに収穫されるりんごです。11月に入ってから収穫されるりんごは10月の下旬に改めてご案内いたします。

 たくさんのご注文お待ちしています。よろしくお願いします。


 お知らせ、皆さんに伝えなければならないことに今年のりんごの価格は一律180円昨年よりも高くなっています。この180円の根拠をしっかりと説明しなければならないと思っています。180円のうちの100円はリンゴを生産する上で高くなってしまった肥料を含めた資材、器具、そして人件費の高騰分です。残りの80円はりんごを発送する際に使われる段ボールの値上げと段ボールの中の資材の値上げです。報道にもありますように石油製品である資材の値上げが顕著です。値上げで済めば幸いで、入手が難しい資材もあると聞こえています。とにかく、皆さんに180円の値上げは心苦しいばかりですが、我々にできることは旬のものをしっかりと選んでもらえるような品質であって、皆様方の心に支持されるようなりんごを生産し続けることです。このことを約束し、今回の値上げを理解してくださるよう重ねてお願いします。



短い津軽の夏を彩るかのように繊細なねぶたの黒石ねぷたが昨夜行われました。みゆき公園から駅前に向けての大通りを36台だったかなぁ?笑

の、ねぷたが練り歩き家族で観覧に行ってきました。熱気、盛り上がり共に凄かったです。

娘夫婦と一緒にねぷたを観覧することができました。1月に生まれた初孫も一緒でしたが、ねぷたの迫力に涙腺崩壊。大泣きで大変でしたが、それでも最後は笑ってねぷたを見てました。まだ青森は梅雨明けしてないですが今年の梅雨は近年にない梅雨らしい梅雨で雨が多いです。雨が多ければ病気が心配ですが、もう一度薬剤散布の薬剤の選定を練り直さなければならない気がします。









青森はまだ梅雨期。梅雨明けしていませんが、今年の梅雨期は久々に梅雨らしい梅雨です。

りんご園の土はたっぷりの水分を含んでますので、すくすくとりんごが育っています。今年の秋が本当に楽しみです。

ニュースを観ると猛暑酷暑の報道で日本列島も広いなぁと思いますが、青森は真夏日も少なく非常に過ごしやすい毎日です。