青森県からりんごで笑顔を届けます『隆昭園ブログ』

ようやく仕上げ摘果を終えてお盆前までに片付けたい仕事を終えることができた。妻が高所作業台から落ち背骨を骨折し、どうなることと思いましたが終えることができました。これから二週間ほどの夏休みに入りますが、草が伸びてきたら草を刈り、薬剤散布は定期的にしなければなりません。それでもほんの少しの小休止と言った感じです。



嫁ぐとか嫁に行ったとかって言葉が嫌い。娘が結婚を決断し、親元を離れるのが怖いのかも知れない。それでも、一人前の大人になるための修行だと認識しています。娘が結婚し、今もりんご園に通勤してくれています。幸せになれよ。



ひとまわりの摘果を終えたりんご園の2回目の摘果を回っております。仕上げ摘果と言います。こんなに落ちるんですねってくらいに落とされます。生育の劣るもの。形の悪いもの。障害のあるもの。落とされるりんごには様々な理由がありますが、次年度また良品なりんごを結実させるために心を鬼にして落とします。ここで、妥協すれば今までの苦労が報われないような気がしてなりません。収量よりも品質です。





目標であった6月中での摘果のひと回りを終えた。何よりスタッフのおかげだ。妻が5月19日に高所作業台から落ちて背骨の一部を破裂骨折をし、今もコルセットでの生活です。幸いにも後遺症も残らずに普段通りの生活に少しずつ戻っています。これから7月の暑い時期ですが見直しの摘果をして、秋に向かって行きたいと思います。


今日が今年の夏至らしい。朝は八甲田から、おはようSUN。夕方は岩木山へお疲れSUN。今日が一番日中が長い日。朝の5時前から夕方7時頃まで摘果作業に勤しんでいます。ずーっとまとまった雨がないために灌水小屋に定期的に宿直当番もあります。水田の転作りんご園は積極的に水田用の用水路から園内へ水を回しています。1回目の荒摘果も、あと一週間もすれば先が見えるまで進みました。早く、



まとまった雨が欲しいものです。

6月15日に長女が入籍しました。彼女が決断したことを最大限尊重し、応援しようと思います。先日、相手の方の家族が挨拶にいらしてくださり、お会いしてお話しましたが、愛されて育った子だなぁと感じました。これから色々なことが必ずや起こりますが一つ一つ乗り越えて2人でこの先の人生を歩んでくれればと思います。

朝から晩まで、りんごの摘果作業に勤しんでおります。今年のりんごは品質的には良いわけではなく、それでも摘果しないわけにもいかないので、摘果作業を進めています。開花量が足りずに既に摘果作業を終えられた農家もいるとか。我が家は昨年よりも摘果作業が遅れています。良くも悪くも結実量はある、ということなのでしょうか?

青森津軽では田植え作業もほぼ終わり、朝は四時くらいの日の出、夕方の日の暮れも遅く、一日中仕事できそうな感じです。笑

朝は東の八甲田連峰から日が上り夕方は西の岩木山麓に日が沈みます。





 二週間ほど前に、りんごの人工交配を終え、これから本格的に摘果に入るので、その前に一休みしようと大間まで行ってきました。これで3度目かなぁ。大間のマグロが有名になって庶民が食べれない値段になりました。さすがに5月ですので、冷凍マグロです。それでも、しっかりしたマグロとウニ。ウニ、マグロ丼。観光地だけあって3000円でしたが、それでも心身共にリフレッシュしたと思えば安い安い。リフレッシュ効果ありで今日も頑張れています。









りんごの人工交配を終え摘果作業に勤しんでいます。猫の手も借りたい日々を送らせてもらっています。写真1枚目は人工交配の上手くいったりんごです。真ん中の幼果がしっかりと実立ちしているのが確認できます。2枚目は真ん中の幼果が欠落して周りの幼果が大きくなったもの。3枚目は真ん中が結実しなかったものです。今年はこの3枚目の真ん中の花が結実しなかったものが非常に散見されます。真ん中の花から幼果になったものは将来品質の高いりんごに成長します。逆に周りの幼果はツルも細く、果形の悪いものが多く、そしてツル元にサビがつき見た目が悪くなります。

こうして考えますと、真ん中の花が結実し高品質なりんごに仕上がって収穫されると考えれば、りんごは神からの授かり物という気がしてなりません。







家の裏の畑に毎年少しばかり家庭菜園を母親が耕してくれる。昨日からキュウリが獲れ始めた。食卓が賑わってきた。アスパラが最盛期でキュウリが獲れ始めて、この次はさやえんどうだろう。キュウリに生味噌をつけて毎晩の晩酌に楽しんでいる。幼い頃、学校から帰れば生きゅうりに味噌をつけて食べたり、おにぎりに味噌をつけて食べたものだ。それが、空腹を満たすおやつだった。生活が裕福になったものだと考えさせられる。