講話を聞く機会が多くなり

色んな方の半生や経験談を

聞かせていただいています


普段は明るく朗らかな印象の方も

旦那さんを亡くされていたり

子供を看取ったり

親の自死や師匠の自死

様々な経験を経て

今ここがあるんだなと感じます


そこに行くまでは色んな感情が渦巻いて

色んな想いに駆られていたことでしょう

どれだけ時間が掛かったのかもわかりません

経験のない私には想像でしかありませんが

講話をされる時には

既にそれを受け入れてお話されている

明朗快活にお話をされているので

スゴいと感じます


人間て強いなって

でもそれも学びや仲間がいる

お陰で今があると仰る


人の話を聞くと

自分は幸せなんだと氣付かされます

人と比べるものではないけれど

自分一人では何も観えない

人がいるから氣付ける


今あるものにフォーカスする

ないものばかりに目がいきがちだが

あるものを観る

視点を変える

見方を変える

どう捉えるかによって

物事は良くも悪くも変わる


生かされている

生きている

他責と自責

どちらもあってこそ


人は一人では生きていけない

家族や友人・知人

知らない人にも助けられている

皆繋がっている

全てに感謝が湧いてくる

そこに氣付いたら

もっと幸せになれる


自分は幸せ

それを大前提に生きたら

もっともっと幸せなことが舞い込んでくる