2ショット移行~シャララン!(SE)~
社会「ン、と…あの…、あの、ほんまに…」
私「何?」
社会「ホンマに‥許されへん…事をしました…」
私「うん、なんで?
社会「なんでって、俺が…よくない事を言った…」
私「ok、事実確認しようか」
社会「ハイッ」
私「まず、私は躁鬱ではない。あなたが躁鬱と例えたから、面白いねと言った事はある。」
社会「エッ!いや俺はなんも…いや、勘違い…してました…」
私「勘違いして、世界に発信したと。次。配信で私の話はするなと言った。これはメッセージにも残っている。」
社会「あれ??いや…俺…なんも覚えてない…」
私「覚えてない、分からない、それでやっちゃった。人が寝てるであろう時間帯に何件もメールしちゃう。狂ってんのかお前!(パチギレ)」
社会「スイマセン」
私「すいませんじゃなくて、正気かっつってんだよ!」
社会「ハイ」
私「自分がやった事が言語化出来ないんだろ?なら言い訳もすんなよ。事実しか述べないからな。んで、お前いい大人でさあ、こんだけ怒ってくれる人間いないぞ?普通適当にブロックしてんだわ。事務所からも注意されてんだわ。ただ私もお前みたいな時期があったよ、お前よりよっぽど若いがな!」
社会「…うん」
私「うん、じゃねぇんだよ!」
社会「スイマセン」
私「これが分かんなきゃお前一生変わんねぇよ!」
社会「傷つける事…分かってたのに…」
私「傷つける事が分かってたではなく、私は何も許可してないが?」
社会「忘れてた…」
私「なんで忘れちゃったのかな?」
社会「リスナーさんに言われて…聞かれて…仕方なく‥」
私「言われたから仕方ないと」
社会「ワカンナイ」
私「なんで今話投げた?」
社会「いや、投げてはない…」
私「投げただろ、そもそも付き合うとも一言も言ってないよな?」
社会「ンェ…」
私「自分の言ってる事も間違えた、やったことも覚えてない。こういう感じになって仲直りしたいと思う神経って何?」
社会「ンェ…」
私「普通に考えてやばくない?それでも許してもらえると思うの?」
社会「俺の…わがままで…」
私「だからなんでって聞いてんの、私の事が好きでそんな都合の良い事言えないよね?私ではなく自分が好きなんだよね?」
社会「ンェ」
私「なんだ?忘れてた?それでも好きだ?甚だしいなお前。仲直りしたいな?よく言えるな。お前が最後に何か言えるチャンスだぞ。これは慈悲だぞ。」
社会「ん、と…ホンマに…許されない…せやから…幸せに…」
私「うい」
社会「元気で…ネッ」