さて。

そろそろ命名されるのかしら?
ウチのおねーちゃんネタです(笑)


先日、実家に姉と帰った日の事。
姉と望月は車で40分離れた町に住んでます。
望月宅から実家まで約20分。

毎回電話が掛かって来ます。
ええ、朝だろうと、夜だろうと、姉は関係なく電話して来ます。
一回着信履歴全部がおねーちゃんの時は本気で引きました。
どんだけアタシが大好きやねん(笑)

「今から実家行くし迎えに行く」

有無を言わせません。
アタシのその日の予定は勝手にキャンセルの方向です。
まぁ、その日は久々に何も無かったので出掛けました。

うん。

実家は一戸建てなんですが、猫が2匹おります。
ロシアンブルーとキジネコです。

ロシアンの方は細いですが、キジネコはおデブ街道まっしぐらです。
んで、毎回行くと寄ってくる猫たち。
階段駆け降りて来ます。

おねーちゃんは正しく猫撫で声で2匹と戯れます。
アタシはお父さんとお母さんと話。

そのとき、有り得ない叫び声が聞こえました。

「飛ぶッ!!!!」

飛ぶ?

ド―――――ン!

凄まじい轟音。
何だ?と思って階段へ行くと、おねーちゃんが呆然と尻もち付いてます。

どうやら階段から落ちた様です。
しかも足挫いてます。

話を聞きますと、猫と戯れてるときに足が滑って落ちたそうです。
何で「飛ぶ?」と叫んだのか・・・・・

おねーちゃんは鳥になった様です(笑)