ええ、何故か前回好評だったおねーちゃんネタ。
メッセで「キャラ確立してる」と言われるくらいのおねーちゃん。
「また面白いこと有ったら教えてね!」と言う優しい言葉に喜んでまたやってしまいます。
今日はそんなおねーちゃんとの話してみようかと思います(笑)

望月とおねーちゃんは6歳離れておりまして。
小さい頃からね、そりゃあ可愛がって・・・・・・
弄られて来ました←

うちのおねーちゃん。
ピッタリ合う四字熟語が有ります。

猪突猛進

少しでも知ってる人なら皆うんうんと頷きます。
そんなおねーちゃん、勿論亥年生まれです。テヘッ←

アタシが小さい頃からそりゃ強かった。
男相手にプロレス技を掛ける女はアイツ以外身近に居ません。いやマジで。

さて、そんなおねーちゃん。
ついこないだですが、結婚した先からイキナリ電話が。

「大変!!実印と通帳無いの!!」

と慌てた声で掛かって来ました。

※姉プチメモ 嫁いだのが小さいながらも株式会社を経営するおうち。

姉の様子から、会社の実印と通帳で有る事を察したアタシ。
 
※姉プチメモ 姉は主語が無い時が多いので態度から名探偵にならなければならない。

「大変やん!全部探したん?」
「探した!全部!無い―――――!!」

既に凄まじいパニックです。
会社の実印と通帳なんて大事に保管しとけ!と思ったのは内緒。

「引き出しも(会社のデスク)箱も(金庫)長い箱(書類棚)も無い!」
「―――――自分の部屋は」
「そんなん部屋になんか置く訳無いやん!」

キレました。

※姉プチメモ 姉の会社の事務所は姉夫婦の住んでる家と直結

「ほんまか?一回探してみぃな」
「・・・・・・・有るはず無いのに・・・・ブツブツ」

とか言いながら電話を切る姉。
その後、電話が有りません。ええ、全く無いのです。
もし本当に紛失だったらバタバタしてるだろうし、と思い1週間後に電話しました。

「おねーちゃん、実印と通帳どうやった?」
「え?何が?」

何が?

「え?だから前にさぁ・・・・」
「ああ、有った有った!しかもさ、家のゴミ箱の中!」

うきゃきゃと笑いながら言われましたとも。

「―――――――ハ?」
「泥棒に取られたら嫌やし、ゴミ箱に隠してん!」

思いっきりアナタの部屋じゃねえかッ!!!!!

「それでさぁ、うんたらかんたら・・・」

その後、アタシに思いっきり説教されたのは言うまでも有りません。
実印と通帳をゴミ箱に隠すのはアナタだけです。
しかもその時現金まで有ったそうです。
何をしてるんだ。

そんなおねーちゃん、これでも社長夫人なのですよ、全く・・・・・。