またまたまたご無沙汰のmaronです
もう、大きいお腹に悪戦苦闘
胃が圧迫されて全然ご飯も食べられないし、歩いたらすぐにお腹が張っちゃうし、
なんだか本格的に妊婦体系になってきました
さて、もう26wに入りました。
という訳で、先週の話になりますが、検診記録を・・・・
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11/11 水曜日 24w0d
朝から大雨
てか、台風・・・
さすが雨女のmaronです
傘をさして病院まで向かうものの、道路が川になってます
おかげで、病院に着く頃にはすっかり膝までびちゃびちゃに濡れてしまってました
何かを暗示するかのように。。。。。。。
雨の為か、病院は思ったより混んでいなくてすぐに呼ばれました。
まずは、内診から
女医さんから、男の先生になったことで、
この内診、すごーく苦手になりました・・・
ちょっと器具の扱いが雑というか、痛いんです
そしてエコーで見ながら、先生からこんな説明がありました
先生「卵巣嚢腫、かなり大きくなってるね。見てもらうとわかるけど、赤ちゃんの頭のすぐ横に大きく居座ってるよ・・・。産道を邪魔してるなぁ。」
この卵巣嚢腫のことですが、ブログには書いていませんでしたがずっと初期から言われていたことでした。
様子を見ましょうってずっと言われていたんですが、ここにきてかなり成長してしまったようで・・・
大きくなったら卵巣が捻じれやすくなり、いつ激しい腹痛が起こるか分からないと言われました。
手術をしようにも、すでに子宮が大きくなっている為 無理に妊娠中にするのは危険。
もう、卵巣が悪さをしないことを願いつつ妊娠生活を送るしかないそうです。
で、出産した後にその嚢腫を摘出する手術を受けるんだと・・・
先生「このまま産道を邪魔されると、自然分娩は無理だね。」
maron「こちらとしては、帝王切開をしていただいてその時に一緒に卵巣の手術もしていただきたいと思っているのですが・・・」
先生「そうなの?ちょっと、血液型もRHマイナスだし出血も多くなってしまうから色々リスクはあるんだけど、
帝王切開にならざるおえないかな~」
とのことでした。
だって、出産後に赤ちゃんを置いて入院&手術なんて無理ですから・・・
しかも、自然分娩中に卵巣が破裂してしまうこともあるとまで言われ・・・
陣痛で苦しんだ挙句、おなかを切られるくらいなら、
初めから安全に赤ちゃんを出してもらって、そのまま卵巣も手術してもらいたいんです
で、帝王切開になる場合について聞いてみたところ、
37週に入ったら手術すると言われました
ってことは・・・
2月の初めが出産予定日です
早い・・・
一か月位早く産むんだから当たり前だけど、もうそんなに日がないんだ・・・と改めてびっくり
こんな母の一大事も知らず、
お腹の姫ちゃんは元気元気

大股開きでワレメちゃんを見せてくれました(笑)
体の大きさを測ったら、平均よりも一週間位大きいみたいで
これなら、37週で生まれても大丈夫かな~
さすが、胎動が激しすぎるわけです
家に帰ってtakaに今日の画像を見せると、
かわいい横顔に満足そうでした
最近、よくベビの話をします。
会社で、いろんな先輩から子育てについて聞いてるみたいで・・・
どこのベビーカーがいいとか、これは買った方がいいだとか etc・・・・
今までの彼からは想像もつかない位、父親の顔が見えてきました
ベビが女の子っていうのが、実は相当嬉しいみたいで。。。
買い物に行ってもかわいいものばかり見ています
ぷぷぷ
taka「あのな、赤ん坊を毎日写真とって、後でどんだけ成長していくか見たらおもろいんやって。」
こんなことまで言いだした
maron「ねえ、taka。私は出産が怖くて仕方ないから、2月が来るのが怖いんだけど、君はどうなの?」
taka「・・・楽しみ。早く会いたい。」
ですと
この人からこんな言葉が出るとは。。。
すごいね、ベビの力って。
どうかこのまま出産まで卵巣が悪させず、2月に健康に生まれてきてくれますように・・・