毎月国債の金利をチェックしている私。

 

金利がすごく気になり、とある本を読んでみましたニコニコ

 

 

 

 

小林義崇さんの『すみません、金利ってなんですか?』

 

編集者さんと元国税の方との対話形式で進んでいく本で、堅苦しくなく読める作りになっています。

 

 

思っていたより範囲が広かった

 

タイトルからは金利の本かと思っていたのですが、読んでみると税金、NISA、保険まで、かなり幅広いテーマが扱われていました。

 

金利という一つの軸から、お金にまつわる話全体につながっていく構成で、ボリュームは期待していた以上でした。

 

以前FPを取得したので、復習しながら読み進めることが出来ましたニコニコ

 

難しい専門用語に頼らず、対話形式のおかげで、するする読めました。

 

知識の再確認として読むに、ぴったりな一冊でした。

 

こんな人に向いていそう

  • 金利について、興味がある
  • お金の話を、堅苦しくなく学びたい
  • 一度勉強した内容を、軽く復習したい人
  • 子どもの金融教育として

実はこの本、こっそり家の片隅に置いています。

 

子どもに読んでほしくてニヤリ

 

「読みなさい」と言うと絶対読まないので、目につくところに置いておく。

 

気が向いたときに手に取ってくれたらいいなという作戦です真顔

 

対話形式で読みやすい作りなので、お金の勉強を身構えずに始めるにはちょうどいいかもしれません合格

 

効果があるかは、まだ分かりませんがおねがい

 

私が読んだのは2020年発行のものでしたが、改訂版も発売されているようです飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

楽天市場