自己紹介
安心して楽しく暮らしていきたい。
家計管理のためにFP3級を取得しました。
学んでみて良かったこと
実践して効果のあったこと
ブログで共有出来たらと思います。
自己紹介記事はこちらです。
どうぞよろしくお願いします![]()

はじめに
おはようございます。
昨日の記事もお読みいただき
ありがとうございました![]()
昨日は、少し株を買いました![]()
下落中の銘柄
長く様子を見ていた銘柄が下落中。
少し買ってみたいと思う
水準だったので
購入してみました![]()
みなさんは購入する時
どんな点をみますか?
私は
PER
PBR
ROE
配当利回り
配当性向
自己資本比率
辺りをみます![]()
用語を復習
FP3級の勉強をしてから
時間が経ってきたので
忘れないように。
改めて用語を
復習してみたいと思います![]()
目安は一般的にこう言われているよ〜
というところを参考に書きました。
私はここからもう少し
自分好みにアレンジしています![]()
また、全てが基準ぴったりでなくとも
いいなと思えば
購入するときもあります![]()
PER(ピー・イー・アール)株価収益率
ひとことで言うと・・・
今の利益水準が続くと仮定した場合、株価が利益の何倍かを示す指標。
「元が取れる年数のようなイメージ」で語られることが多いです![]()
計算方法:
株価 ÷ 1株あたりの当期純利益(EPS)
目安:
10倍以下 → 割安かも(ただし、業績悪化など理由がある場合も)
10〜15倍 → 標準的な水準
20倍以上 → 割高気味(将来の成長が期待されている)
例)
株価1,000円の会社が、1株あたり年間100円の純利益を出しているなら
→ PERは10倍
注意:
PERの水準は業種によって大きく異なります。
たとえばIT・グロース系の企業は30〜50倍でも珍しくない一方、
銀行や商社は10倍以下が普通です。
同じ業種内で比較するのが基本です。
PBR(ピー・ビー・アール)株価純資産倍率
ひとことで言うと・・・
会社を今たたんだ場合に株主に残る価値(純資産)に対して、株価が高いか安いかを見る指標。
計算方法:
株価 ÷ 1株あたりの純資産(BPS)
目安:
1倍が基準線。
1倍以下は「解散価値を下回っている=割安」と言われやすい。
例)
1株あたり1,000円の純資産がある会社の株価が800円なら
→ PBR 0.8倍(割安の可能性)
ポイント:
「純資産」は会社の総資産から負債を差し引いた金額です。
ROE(アール・オー・イー) 自己資本利益率
ひとことで言うと・・・
会社が株主のお金(自己資本)を使って、
どれくらい効率よく稼いでいるかを示す指標。
計算方法:
当期純利益 ÷ 自己資本 × 100
単位:%
目安:
5%以下 → 低い(効率が悪い)
10% → 合格ライン
15%以上 → 優秀
20%以上 → かなり強い会社
例)
自己資本が100万円で、当期純利益が10万円なら
→ ROEは10%
「株主のお金を使って、10%分の利益を生み出せた」という意味。
注意:
借金(負債)を増やすと自己資本の割合が減るため、見かけ上ROEが高くなることがあります。
ROEだけで判断せず、自己資本比率や有利子負債の水準もあわせてチェックが大切![]()
配当利回り
ひとことで言うと・・・
この会社の株を持っていると、株価に対してどれくらいの配当金がもらえるか。
計算方法:
1株あたりの年間配当金 ÷ 株価 × 100
単位: %
目安:
1〜2% → 一般的な水準
3〜4% → 高配当の部類
5%以上 → かなり高い
例)
株価1,000円の株で、年間配当が50円もらえるなら
→ 配当利回り5%
注意:
利回りが高すぎる場合は、株価が大きく下落した結果として利回りが上がっているだけ、あるいは無理して配当を出している可能性もあります。
数字だけで飛びつかず、業績や配当性向もあわせて確認が大切![]()
配当性向
ひとことで言うと・・・
会社が稼いだ利益のうち、どれくらいの割合を配当金として株主に還元しているか。
計算方法:
1株あたり配当金 ÷ 1株あたり当期純利益(EPS) × 100
単位:%
目安:
30%くらい → 余裕がある
50% → 標準的
70%以上 → 配りすぎかも(将来の成長投資に回すお金が減る)
例)
1株あたり100円稼いで、50円を配当に回しているなら
→ 配当性向50%
注意:
配当性向が高すぎると、業績が少し悪化しただけで減配(配当を減らすこと)のリスクが高まります。
自己資本比率
ひとことで言うと・・・
会社の資産のうち、借金ではない自分のお金がどれくらいの割合かを示す指標。
会社の安定度を測るものです。
計算方法:
自己資本 ÷ 総資産 × 100
単位: %
目安:
20%以下 → 借金への依存度が高く、やや不安
40% → 一般的な水準
50%以上 → 安定している
70%以上 → かなり堅実
ポイント:
銀行や不動産業など、業種によってはもともと自己資本比率が低い傾向があります。
PERと同じく、同業他社と比較するのがコツです。
ざっくりまとめ
PER : 株価が利益の何倍か(割安・割高の目安) 。10〜15倍。
PBR :純資産に対して株価は高いか安いか 。1倍が基準線。
ROE: 株主のお金でどれくらい効率よく稼いでいるか 。10%が合格ライン。
配当利回り :株価に対してどれくらい配当がもらえるか 。3〜4%。
配当性向 :稼いだ利益のうちどれくらい配当に回しているか 。50%。
自己資本比率 : 会社の財務の安定度 。40%が一般的な水準。
ひとつの指標だけで決めるのではなく、複数の指標を組み合わせて総合的に見ることが大切ですね![]()
使わない知識は抜けていってしまうので
定期的に学び直しって大切だなって思っています![]()
お付き合いいただきありがとうございました![]()
お読みいただきありがとうございますいいね、フォロー嬉しいです
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