私は小さい頃から理学療法士になるのが夢でした。
というのも、いとこのお兄さんが理学療法士をしていて、今はスポーツ専門のリハビリをしているのですが、幼い頃からこのいとこのお兄さんに憧れているからです。
お正月やお盆にいとこのお兄さんに会うと、必ず仕事の話をしてくれて、とても楽しそうに話をしてくれます。
仕事のやりがいはもちろん、仕事であった出来事など、色々話してくれるので、理学療法士の仕事は幼い頃から、私にとってはとても身近なものでした。
よく、友人に理学療法士になりたいと話すと、理学療法士って何?と聞かれることがほとんどなのですが…。
よって、私は高校を卒業するとすぐに理学療法士の養成学校に通い、今年念願の国家試験に合格することができたのです。
絶対ナースではたらく!!って決めてたんです。
両親はもちろん、いとこのお兄さんがとても喜んでくれたのが印象的です。
理学療法士としての出発は、地元を離れて大阪の病院でスタートすることになりますが、いつかは地元に戻って活躍できるようになりたいと思っています。
