夫が仕事を休めなかったので、母に自宅まで来てもらい、私が病院に行っている間、先月生まれたばかりの子どもを家で見ててもらうことに。
1週間調べ尽くして、自分でも「聴神経腫瘍」なんじゃないかな、と思い始めていました。
左耳の聞こえにくさに加えて、なんとなく口の中が痺れている感じとか、目がピクピクする感じがあって…
でも疲れたら目がピクピクすることってあるしなぁ…とかいろいろ考えまくりました。
聴神経腫瘍については他の方のブログで色々読み、開頭手術になるケースがあること、耳の聴力はあまり望めないこと、腫瘍を取り残すと、再発する恐れもあることなど、怖いことがたくさん目に入りました。
とにかくもう聴神経腫瘍じゃないといいなぁ…と思いながら病院へ…

お医者さん「今日はお一人ですか?」
うわ…やばい…私が恐れてるやつじゃない?

お医者さん「メニエールで入院とかステロイド剤とか言ってたんだけどね…ちょっとそういう感じの問題じゃなくて…」

私「はい…」

お医者さん「脳のMRIの画像によくないものが写ってました。詳しくは脳神経外科に行ってもらわないといけないけど、耳鼻科医の僕が診ても手術だと思います」

うわー。本当にそうなんだ…
でも私はこの1週間たくさん調べ尽くしていたので、「〇〇病院の〇〇先生宛の紹介状ください!」とその場でお願いし、また紹介状をもらい自宅に帰りました。

死ぬのかなぁ…とかまだ子どもが小さいのに…とかいろいろ悲しくなって、家に帰って母と2人で泣きました。
夫にはLINEで報告しました。夫も驚いていました。