*片付け上手な子どもを育てたいなら、やってはいけない大切なこと


先日、同居の義父とっしーが自転車で転倒。
ろっ骨にヒビが入りました。

ようやく1週間がたち、
今日から少しづつ畑に出るようになりました(ほっ^^;)





ことの経緯を
実家の母に事情を話したところ、

「かわいそうだから、○○してあげなさい」
「✖️✖️してあげなさい」と、

生活全てを全力サポートするようにと、
言い出しました。


でね、その母の言葉を聞いて、
「なるほどそうか!」
と思いました。


母にとっての<やさしさ>は、
手取り足とり、何でもかんでもサポートしてあげること。



子供ごころに
「ありがたい」とは思うのだけど、
「自分でできるよ~」と感じたり、
チャンスを奪われた気分になることも多かった^^;


でも、

わたしが思う<やさしさ>は、
自分の力で選択(行動)できるサポートをしてあげること。


たとえば、


「片付け方を知らない人に、
部屋を片付けてあげるのではなく、
片付けのルールをマスターできるようお伝えること。」


という感じ。



義父とっしーは痛みはあっても、
歩けますし、
お風呂もトイレも食事だって一人でできます。



だからこそ、


特別扱いすることなく、
いつも通りしていることこそ<やさしさ>



なんだと思うわけです。



おかげで想像以上の早さで
動けるようになったとっしー。


わたしの思いは、
間違ってはいなかったなぁと、
胸をなでおろしているところです^^







これね、住まいを整えるのも全く同じで。

「子供(夫)は片付けない」とか
「子供にやらせると時間がかかる」など。


色んな理由で、
先回りして片付けてあげてしまっていると。

子供にとっては
<(誰かが)やってくれて当たり前なこと>
<(自分では)やらなくていいこと>

と思ってしまって。

片付け方を学ばないまま、
大人になるかもしれません。



だからこそ、
<やさしさ>の向こう側に何があるのか。

見極めながら、
子供たちをサポートしてあげることが重要です。

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わたしがお届けしている個人レッスンは、
お一人お一人のクセや週間を見極めながら、


「こうすれば片付く!」という方法を
実践していくスタイル。


一度片付くだけではなく、
「未来もずっと美しく暮らしたい!」
と思う方に、おすすめのレッスンです。




堀口です。

このたび【houzz】さんにて、
インテリアのプロ、
家づくりのプロとして、
コラム掲載させてていただくことになりました♪


初回のコラムは、

「子どもが育っても快適に暮らせる家づくり、8つの秘訣は?」
と題して、子育て世代だからこその、
家づくりのポイントを書かせていただきました。


家は建てて終わりではなく、
建ててからがスタート。

これからずっと長い時間を過ごす場所だから、
<今>だけでなく、少し先の<未来>をイメージするのが大切なのです。



>>コラム記事はこちらをクリック♪<<


*「使いやすい収納」選びは、◯◯をイメージすること!



先日、家作りを予定している
クライアントのO様との打合せで。


「収納グッズを一通り測って、
リストアップしていただけますか?」


という宿題をお出ししたところ。


次の打合せに、
サイズがずらり並んだ一覧をご提出くださいました^^



サイズ表を作ってみると、
どんな収納があるか>を
確認できるのはもちろん、

<買い物のクセ>とか、
どう思って買い物をしていたかなど。


見ただけで分かることも多いの^^;


たとえばO様の場合、
引き出しタイプの収納をたくさんお持ちなのですが。


サイズも色もそれぞれ微妙に違って、

収納が必要だと思ったとき、
たまたま行ったお店で、
ちょうど良さそうなものを選ぶスタイルでは?



と感じ、そうお伝えしてみると、
ズバリ当たっておりました^^




「必要なときに、必要なものを買う」のは、決して悪いことではないけれど。


暮らしも住まいも
数年感覚で変化していくほうが、
自然だったりしますよね。


それに収納は案内丈夫で、
長持ちすることも多いから。


だからこそ、
フレキシブルに対応できるグッズ選びが、重要なのです。


わが家のにある
リケ女時代に購入した押入れ収納。

先のことなど考えず、
「押入れにはこの収納でしょ!」
と買ったはいいけど、20年経っても今だ現役^^;

おかげで我が家を設計中のときには、
この引き出しが入るよう
クローゼットの奥行きを広げました。





収納選びのポイントは
<今だけ>ではなく、<20年後も使う>をイメージすること。



たとえば定番を決めておくとか、
同じ色に統一するとか。


わが家の場合、
引き出しなら、
無印良品のポリプロピレンケースか、
天馬のフィッツケースなど。

必要なときすぐ買い足せて、
仕様変更が少ないものを選ぶようにしています。



「安かったけど、使いにくい」とか、
「安かったけど、引っ越し先で使えない」

では、本当にもったいないですからね。


意識的に収納選びをすることは、
美しさが持続する<機能美>のある毎日を選ぶことでもあるのです^^


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わたしがお伝えしている<機能美>は、
シンプルなことの積み重ね。

でも、シンプルだからこそ、
一人では気づきにくいことが多いのです。


わたしは住まい作りのプロとして、
そして一人の主婦として。

あなたの暮らしをまるっと見渡し、
美しさが持続する住まいの仕組みを、
しっかりじっくり構築してまいります。

*住み心地をこだわるわたしが、提案し続けている<シーンコントローラー>

堀口です。

我が家にお越しくださる方に、

”「コレなんですか?」”

とほぼ100%質問されるものがあります。


それは、
リビング廻りの照明器具を一括制御する
「シーンコントローラー」

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リビング&ダイニング廻りの照明を、

・朝の光
・夕方の光
・食事の光
・くつろぎの光

などのシーンを、
スイッチ1つで再現してくれる優れもの。

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【シーンコントローラ】を提案すると、
みなさんすごく喜んでくださるので^^

わたしが携わった
モデルハウスや一般住宅には、
数多く採用していています。





空間の美しさを引き立てるだけでなく、
省エネ性も高く、
上手に活用すると、工事費を抑えられます。


そしてなにより、居心地がいい^^





参考までに
リノベーションや器具リニューアルのときには、
Bluetooh(ブルートゥース)対応の器具が便利です。





わたしの夫は、
電気のプロとして仕事をしているのですが。

わたしと一緒に暮らすまでは、
光のボリュームを調節するなど、
したことありませんでした^^;


でも今は、

「明るい住まいは、心地よい訳ではない」

と感じているようで。


食事が終わると、自らすすんで
<くつろぎモード>にしています。


わが家に遊びに来た友人に、
「夜の光が最高!!」
とシーンコントローラーを自慢する夫に、驚くわたしなのでした^^;


住まいの機能美は、

美しく、使いやすく、
そして毎日が心地よいこと。



なには無くともそれだけで、
住まいで過ごす時間が、
豊かになっていくのです^^


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▼過去のWeb内覧会の記事はこちら▼

(16)住み心地が200%UPする、ルイスポールセンのペンダントライトと光の上手な使い方
(15)DIYにもオススメ!掃除道具も掛けられるマグネットボードの作り方♪
(14)リビングに置きたくなるお仏壇の作り方
(13)わが家のトイレマットとスリッパ事情
(12)フレイムさんのペンダントライトのある、お気に入りの2Fトイレ♡
(11)<魅せる>と<かくす>を意識した、タップリ収納のある1Fトイレ
(10)フレキシブルに使える、天窓のある2Fホール
(9)「常識」を解き放した先にある、<衣替えのいらない>クローゼット収納
(8)女性がより美しくなる<光>と、空間が整う<収納>のある水廻り
(7)洗濯物が多くても、家中すっきり美しい、洗濯スペースの作り方
(6)自然とキレイが続くヒケツは、ユーティリティーのちょっとした工夫です^^
(5)家事ストレスがフリーになる、とっておきのキッチン
(4)心地よい空間を作るための、家具選びのヒケツ
(3)美しく、かつ機能的なデザイン家具の作り方
(2)つい居ねむりしてしまう、極上ソファのあるコンパクトなリビング
(1)「ただいま」と「おかえり」とが似合う、わが家の玄関


*住まいの美しさが持続する秘訣。モノを見直すより大切なこと


先日、メルマガの読者様から、

「片付けたい!!と思っているのに、
毎日忙しくてちっとも片付きません。」


というメッセージをいただきました。

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片付けたいと思っているのに、
忙しくてなかなか時間が取れずにいたり、

今日こそは!と思う日に限って、
急な用事ができてしまったり。



なんて、いうことありますよね。





でもね、
片付けたい気持ちはあっても、
ちっとも片付かないのは、


「やりはじめて、途中で挫折したらバツが悪い」
「すぐに元通りになったら、やらない方がいい」
「一箇所だけキレイになっても、家中整うわけじゃない」
「片付けはしたいけど、モノを捨てると思うとツライ」



など、
<やらない方がいい本音>があるのです。



でも、その本音に気づかないよう、
違うことをしてみたり。

時間がないのを理由にしてしまうわけ。


実は、急な用事ができるもの、偶然ではなく必然です^^;




そんなときに大事なのは、
「そんなこと言わずに、頑張る!!」とか、
「やりたくない自分は、ダメだ」と思うのでなく。




<片付けたくないと思う自分>を、
キチンと認めてあげること。


blue star


<住まいの機能美スタイル>を
日々お伝えしているわたしこそ、
日々「片付けたくないし、やりたくない」と思っています(笑)



ただね、
<片付けない>選択をするより、
<片付ける>選択をする方が、


<ほんの少しの時間で、片付く>

と知っていますし。


住まいの中を機能的に整えことが、
「やりたくない」という本音を、
スピーディーかつ持続的に実現できる!


と身をもって経験しているだけ。



だからこそ、
やりたくなくても、
「やっちゃお!」となりますし。


色んなアイデアが沸いてきて、
面白くて仕方なくて仕事にしている、

という訳なのです。




実はね、
美しい暮らしをしている人は、

「片付けが好き」と言うより、
「片付けたくないから、片付けている」

という方のほうが、実は多いの。


だからこそ、
<がんばらなくても美しさが続く方法>を、
意識的に選び取っているのです。



住まいの機能美ルールは、
自分の中にあるマイナスな思いや感情を、しっかり受け止め、認めてあげること。



自分をまるごと受け止めてあげることが、
日々の暮らしを美しく変える、
最初の一歩になるのです。


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