ゲームについて♪♪(日常生活のことなど、いろいろですw笑)

まず、自己紹介からしておきますね♪♪


●高校1年生の女の子です☆★
●音楽を聴くのが大好きです☆★タッキー&翼、鈴木亜美さんの音楽が大好きです☆★
●ブログではゲームの、ヴァルキリープロファイルについて書こうと思っています☆★


と、まぁこんな感じです☆★

では、早速、ヴァルキリーのコトです☆笑w

ヴァルキリープロファイルとは、6年前(多分w)に発売された、PS1のゲームです☆私は、発売されてから今までずっとそのゲームをやってきました♪これが、また私は飽き性なのに6年もずっとこのゲームができるほどとても楽しいゲームです☆しかも、2006年に…ヴァルキリー2(シルメリア)がPS2で出るみたいなんです!!!!!!もう、これは絶対にプレイしたいです!!!!!!!!!!詳しいことはゲーム雑誌やヴァルキリーのHPで公開されているので、興味がある方はぜひ②見てくださいね♪♪

さて、次に書くときは物語について書きますのでぜひ見てくださいね♪
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ヴァルキリープロファイルの物語

~公式ガイドブック 上巻から~


ピンク色の文字には解説があります。

●世界の成り立ちとオーディンの誕生

 世界にまだ何もないころ、(*)ギンヌンガ・ガップと呼ばれる空隙がひとつあった。北にはニヴルヘイム(霧の国)があり、南には巨人スルトが守っているムスペルヘイムがある。あるとき、ニヴルヘイムにユーミルという巨人が生まれた。このユーミルの子供たちに当たる巨人からオーディンを始めとする神々が生まれた。

 

 オーディンたちは力が付くと、ユーミルを始めとする巨人達を打殺した。その生き残りが、後の巨人たちの祖である。オーディンたちはユーミルの体をギンヌンガの淵から投げ捨て、しれが大地となった。血は川や海となり、肉は土に、歯や骨の破片は岩や砂礫になった。頭蓋骨は天蓋にし四方を定め、脳味噌は雲となって漂った。さらにムスペルヘイムから飛んでくる火を太陽とし、軌道を定めた。

 

 こうして、海に囲まれるように大地ができた。この片隅に生き残った巨人たちを住まわせ、大地の中央に祝福を与え、ミッドガルド(中園)と名付けた。そしてミッドガルドの浜辺に流れ着いた木片からふたりの人間を作りだす。これがミッドガルドに住む人間の祖である。

 

 ミッドガルドに人間を据えた後、彼らはミッドガルドの中央に自分達の住所を定めた。これをアースガルドと呼ぶ。その中央にはイダの野と呼ばれる美しく広々とした平原があり、そこにはトネリコの巨木・ユグドラシエルが陰を落としていた。この木は途方もなく大きく、その根はヨツンヘイム、ニヴルヘイム、アスガルドにまで及んでいる。


******************解説*******************

ギンヌンガ・ガップ

想像もつかない体積を持つ空洞。波も風も何もないが、万物の原初があったといわれている。この中の深くに、ニヴルヘイムなどを作った、すべてのものを支配する最高神がいる。


スルト

浅黒い色をした巨人。炎の剣を持って火の国ムスペルヘイムを守っている。ラグナロクのときには天地を焼き尽くすために攻め立ててくる。


ムスペルヘイム

薄暗さと凍るような寒さの地・ニヴルヘイムに対し、暖気と光明に満ちた明るい地。ニヴルヘイムの次に創られた。


ユーミル

ニヴルヘイムに生まれた最初の生命であり、巨人。邪悪と恐れられた霜の巨人の祖。霜の巨人たちは、生まれ来る神々に対して敵意と憎悪を抱いていた。


生き残り

オーディンたちにより殺されたユーミルの血が洪水になり、巨人たちはベルゲルミル(山老人)夫妻だけが生き残った。彼らから生まれた巨人族たちも、神々に対して敵意と憎悪を抱き続ける。


ふたりの人間

男はアスクと名づけられ、女はエンブラと名づけられた。全人類の祖と言われている。


ユグドラシエル

世界樹とも呼ばれている。それぞれの界域の泉から水分を吸い上げ、不滅の生命をもたらすと言われている。


ヨツンヘイム

巨人の住む国。ベルゲルミルの子孫らが生きている地。