akari-3346のブログ

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日記
ウンコちゃんのお話しをすると「やめてよ」と思う人は、自分が元気だと思っている証拠です。
水洗式のトイレのおかげで、自分のウンコちゃんと対面出来るようになりました。
だからと言って、親兄弟、夫妻といえども、人のウンコちゃんを見ることはありません。
だからね。健康なるウンコを知らないかもしれません。
最高なるウンコの形は バナナ形。
もしもですよ、丸い粒状のウンコ、早々切れ切れのウンコは決して腸がよい状態ではありません。黄褐色はいいウンコ(笑)。
ウンコのにおいも健康のバロメーターです。
ご自分の健康は、先ずウンコとご挨拶することから始めてください。

世見
人間は天才だぁ~!
音までも楽器で操れる!
いったい、どれほどの音を出せるのだろうか。
自然が奏でる音に価値を見出していた人々は、現在の日本では随分と減った。
もう少し季節が進むと、風が木枯らしの曲を聴かせてくれる。
その音と共に冬将軍がやって来て、人々は暖を取り始める。
風の演奏は至る所で聴ける。
風が強くなればなるほど人々は困った顔をし、木々の間を通り抜けるその音は、夏ならば涼しさを感じる曲になる。
自然界の音は生命の音。
波が、浜辺に近付いたり、沖に引っ張られるように戻ったりする時の音を聴けることはあるのだろうか。
川の流れ、海に辿り着くまでの音の世界は「酒なら美酒」と表現したくなる。
雨の音も、落下先の違いで随分と音色が変わり、石畳と雨のハーモニーは惚れ惚れとする。雨も程々なら聴き入っていても時が経つのを忘れられるし、聞き場所によっては居心地がいい。
雪が降る音は雨が降る音とは違う。
あんなにも真白いものを作れるとは、いったい作者は誰なのだろう。
現代人が忘れてしまった自然界の音の世界には、生命が宿っている証の音がある。
私達は、人間がつくり出した音が広がる世界に生き過ぎているのかもしれませんが、この地球上には、自然と共に暮らす人々が今も暮らしています。
「心に余裕を持ちたい」この思いはすぐに完結出来る。
時が経つのを楽しめば良いだけだから。
それ程の問題があるわけがない。
幸せとは、自然の音に耳を傾けられるかどうかにあると思う。