こんばんは、アカリ♪です。
昨秋、《私》は幾度目かの【変わり目】を
過ごし、後日【新しいステージの始まり】を
《ツイン》との対話によって確認しました。
《ツイン》は出会った頃からずっと、今も
《私》の【心の内側】を映し出してくれる
【鏡🪞のような存在】です。
数ヶ月前から、
《ツイン》を訪問することが非日常になり、
当初の《私》は
このまま《ツイン》を静かに
忘れていくのだと考えていました。
ところが、会うことが非日常になると、
《ツイン》の姓名や誕生日を目にする以外に
《ツイン》のエネルギーが
一時、頻繁に届きました。
そのことにより、《私》は
《ツイン》を忘れることはできない
ということを思い出しました。
《ツイン》を訪問することが非日常になり、
当初の《ツイン》は
7年前に出会った頃のように
《私》に過保護な振る舞いをしました。
《ツイン》は公の表現では
全く感情を見せない連絡をしながらも、
《私》が目の前にいる時には、珍しく
ネガティヴな感情を露わにしました。
その姿は、《小学生の頃の私》の
《父親》との悲しい記憶を思い起こさせて、
帰宅後、少し心がザワザワしましたが、
感情や事実を整理していると、そのうち
スッと穏やかな心持ちに戻っていきました。
それから、
季節の変わり目に《ツイン》を訪問した後
約1ヶ月間、
《私》は『目の前の世界』で
《ツイン》との出会い以降に
【自分との向き合い】によって
気づき、学び、成長や変容したことについて
テストのような期間を過ごしました。
《私》にとって
喜びやネガティブな出来事の連続の1ヶ月は
精神的にも身体的にもヘビーでした。
それでも、
《私》はぶれることなく、
全ての出来事を最善の形で乗り越えながら
概ね、楽しく、幸せに暮らしました。
この頃は、周りの人達に対して
《私》の『望む関わり方』に【合う】か
【合わない】かがハッキリ感じられて、
【合わない】と感じる人達と関わる際に
どのような心持ちで共に過ごすのかを、
心の中の境界線に照らし合わせて
改めて決めていく事が繰り返されました。
《ツイン》から《ツイン》の考えや思いを
聞くことが増えて行きました。
数年前の《ツイン》の言動に対して、
《私》が『想像していた意味』とは
全く『違っていた』と分かったり、
《以前のツイン》が
どのような考えや状況で行動していたのかが
理解できるようになりました。
《ツイン》との対話を重ねながら、
《ツイン》のそのままを受け入れました。
『仕方がなかったのだ。』
『そうせざるを得なかった。』
《以前のツイン》の言動の中には、
《私》に線引きをしていたというよりは
《ツイン》の心の中を線引きするために
『選ばれたこと』があったのだと、
《今の私》には理解できるのです。
けれども、ある日、
《ツイン》がアプリの中で綴った
誰かに対する《ツイン》の思いを読むことで
《私》は《ツイン》のその言動に対して、
《ツイン》は『こういう人だ』と
思うのと同時に、
寂しさが心に広がっていきました。
《ツイン》に「見てください!」と言われて
毎日、見続けていた《ツイン》のアプリは
徐々に思い出さなくなり、見なくなり、
訪問後に欠かさなかったメッセージも
書きたい気持ちにならなくて
送らなくなりました。
更に1ヶ月ほど経ち、
《ツイン》のその言動をふと思い出した時、
《幼少期の私》のある出来事での
《父親》に対する寂しさを思い出しました。
『《あの時の私》は寂しかったのね。』
『まだ、忘れていた感情があったのね。』
《現在の私》が《過去の私》の寂しさを
感じて、受け入れ、寄り添いました。
その頃は、
《私》が20数年間応援して来たグループの
活動終了に対する感謝や喜びや寂しさもあり
また、20数年間の過去の出来事を思い出し
複雑な気持ちになることもありました。
・感情はある、でも感情に飲み込まれない
・色々な感情をそのまま受け入れられる
・分からないものを無理に分かろうとしない
・答えを急がない
頭で分かっていた事を体験していました。
ただし、
《今の私》にとっては
様々な感情を味わうことは
とても人間らしく感じられて、
生きているからこそ…とも思えます。
《私》が《私》の人生を味わいながら、
味わっている《私》を感じていたのです。
とても、不思議な感覚です。
《ツイン》のアプリから離れている間、
《私》は様々な感情を味わいました。
その後、訪問した《ツイン》との会話で
《ツイン》の幾つもの言葉に引っかかり、
帰宅して、思い出しては【自分に向き合い】
遂に、《私》は
《ツイン》との関わりの寂しさの原因である
【心の深い所にある本音】に気づき、
受け入れることになりました。
数日経ち、《私》はふと問いかけました。
『《私》はどうしたいのか?』
『《私》は何を望んでいるのか?』
この時、
これまでは感覚で選んでいたことが
分かりやすい言葉として表出されて、
《私》の心は清々しく、晴れ渡りました。
《私》が周りの人達との関わりにおいて、
長年【大事にしてきたこと】を表す
【とても大切な言葉】が見つかりました。
《ツイン》とも
《私》の周りの人達と同じように関わりたい
そう、思うのです。
現在、《ツイン》は《守るもの》が増えて、
《私》が既に終えた事を始めたばかりです。
そして、《私》の『目の前の世界』では
20代でお別れした職場の人達との【再会】
や【新たな人間関係】が始まっています。
これからも、《私》は
今を『味わう人生』を楽しみます![]()
ここまでお読みいただきまして、
ありがとうございます
次回に続きます。