あなたの売上げに貢献する
文章を書く人になるです。
ある業界新聞をリサーチの
ために読んでいたときの
ことだが、この考えは方は
素晴らしいと思い紹介する。
売上げ2億円弱の中小運送
会社。同社は2~3年後には
売上げの倍増を見込んでいる
という。
ほちんどの会社が、日々の売上げや
、荷主との関係に四苦八苦している
同業者を見て「仕事の取り方が悪い」
という。
「仕事がまわってきたのでとりあえず
請けてみるか」や、
「利益の出ない仕事だが、たまには
いい仕事ももらえる」から。
と言った理由で仕事は請けないという。
仕事の話は初めが一番肝心
【こちらの条件を詳細に調べ、
明確に提示し、それに理解する
相手のみ付き合うようにしている】と。
もし、イレギュラーの仕事が入っても
たとえ、荷主といえど、軽く請ける
わけでなく、たとえ原価をわっても
1000円でも徴収するという。
当然、こういう体質はほとんどの
同業他社はやっていないために、
「まぁ運送会社ならほかにもある」や、
「うちも苦しいだから少しぐらい
ムリを聞いて欲しい」という声もあった
でも、そういう態度をとる会社は、
「一事が万事で間違いなく3年後には、
いいお客様でなくなっている。
目の前の売上げが欲しくて、このような
仕事に飛びついても長続きしない」
という。
「深く考えずに、仕事を請けて、
後で赤字だっあというのは経営者失格だ」
物流WEEKLY(2012年10月8日号)
の記事より。
これを読んで感じたのが、
フリーのコピーライターとして
やろうとするときに、
仕事を貰えるからといって
後先考えずに何でも飛びつくのは
ダメだと感じた。
デットラインはいつか?
「経験値を増やしたいために、
最初は何でもやってみる」
という場合でも、
「いつまでその方針でいって、
いつになったら変えるか?」
を始めに明確に決めるべき
だと思った。
僕の尊敬しているコピーライター
さんも、仕事を請けるときの基準を
こういっている。
1、その商品に惚れるかどうか
2、どうしても売りたい売りたいって
感じるかどうか
3、そして、しっかり料金を決めていて
それ以下は受けない。
4、全く知らない業界は極力請けない。
分野を決めてそれにフォーカスする。
仕事の話は最初が肝心
あなたもそう思ったんじゃないかな
ではまた。
