あなたの売り上げに貢献する文章を書く人になる。 -11ページ目

あなたの売り上げに貢献する文章を書く人になる。

フリーランスセールスコピーライター 日々の活動の奮闘気を書いていきます。  仲間や同志の紹介  学んだスキル、ノウハウ、読んでいる本の紹介など。

おはようございます。
今日で11月が終わりです。

あなたの売上げに貢献する
文章を書く人になるです。


ほとんどの人は、昨日と
同じ今日を、今日と同じ
明日に生きています。


でも、実は、、、


変わらないように見えても
本当は『常』に少しづづ
変わっています。


ただ、それがあまりにも
小さいので気がつかない
だけなんです。


そして、どうせ変わるなら
あなたも良い方向に変わり
たいですよね?


この変わるでやっかいな
ことは、いい方向だけでなく
悪い方向にも簡単に変わるです。

しかも、

 
 毎日少しづづ



例えば、あなたが今、
・会社にいきたくない。
・勉強が出来ない。
・夫婦関係が上手くいかない

だとしら、この今の状態は、
「今」この瞬間でなく、


過去の自分が作ってきた
「結果にすぎません」
そして残念ながら、
過去は変えることが出来ません。


でも、今この瞬間からは
変えることが出来ます。

 いい方向へ。


でも、いきなり変えようと
しても心と体が拒否反応を
おこし嫌がります。


それをムリにすれば、
三日坊主をしてしまうのが
おちです。


自分を変えるとき。


良い方向に変わることを
嫌がる人はおそらく
ほとんどいないと思います。


 少しの挨拶

 少しの笑顔

 少しの心使い


そうすれば、

表情がやさしくなったり、

心がやさしくなったり、

言葉や仕草がやさしくなったり

します。

どれも、いい方向に
変わっています。

そしてあなたの周りの人から
歓迎されるはずだと思います。


もしそれすら出来ないなら、
自分の心の中ですれば
いいんです。


心の中で、相手をイメージ
して少しの笑顔、挨拶で
いいんです。


こんなこと効果が無いと
思うかもしれませんが、


あなたが行動に移せると
いうことは、潜在意識で
思っているから行動に
移せるんです。


なので、実際にできなく
ても何も心配ありません。


過去の自分を捨てる事は
怖いかもしれません。
変化に恐れているかも
しれません。


でも、ほんの

少しの変化」が

大切だと僕は思いますね。

ではまた。

おはようございます。

あなたの売上げに貢献する
文書を書く人になるです。



現代広告の父と言われる
デイヴィット・オグルヴィ
が言った一言。


ベネフィットをひとつも
約束しない広告ではモノは
売れない。

それなのに、ほとんどの
キャンペーンには約束も
ひとつも含まれていない


と。

(ちなみにベネフィットとは、
それを購入する人から見た
メリットの事です。)


オグルヴィが最重要だと
いっているにも関わらずだ。



当たり前ちゃ当たり前
なんだけど、あなただったら
効果を何も約束しない商品を
買うだろうか?


考えてみて欲しい。


そして広告を書くとき
自問して欲しい。


「もしこの広告に何も
 ベネフィットが 約束して
 なかったらそれを
 見込み客が見て買うだろうか?」



と。


ではでは。


おはようございます。

あなたの売上げに貢献する
文章を書く人になるです。


前回のブログで価格とは
適当に決められていると
書きました。


そして、それではいけないと、
消費者は馬鹿でないと。

なら、価格設定は何を基準に
決めればいいのだろうか?
それを書きます。


これは別に難しい話しでは
ありません。


 価格<価値


常にその商品、サービスの
価値が価格を上回ればいい
一言で言えばそれだけです。

その基準を守って決めれば
いいんです。


例えば、ダウンジャケット
この時期凄く重宝しますよね。

このダウンジャケットが
凄い有名なデザイナーさんの
デザインで、1つ1つが
職人の手作りだとします。

値段も1着20万円と凄く高い。

でも、そんなに高くても、
このダウンジャケットが
着ても暖かくなかったら
どうしますか?

マジで残念だと思いませんか?
だってダウンですよ。

この寒い外で重宝するはず
なのに、着ても暖かくならない
ダウンなんてクソの役にもたちません。

この場合どんなに有名ブランドだろうが
どんなに有名デザイナーだろうが、


 価格>価値


となります。
それでは、売れません。

まぁお金を死ぬ程持っている人なら
買ってくれるかもしれませんが。


逆に、ダウンジャケットなのに、
ごわごわしないし、丸洗いできる。
しかもメチャメチャ軽いし、色の
バリエーションが豊富。

そしてダウンに一番求める
「着ればしっかり暖かい」も備えている
しかも低価格で。

このユニクロのダウンは
凄く売れています。この場合は、


 価格<価値


なんです。
つまり常に、

「価格より価値が高いと消費者が思う」


価格の設定をすれば、
どんなに高い値段でも売れますし、

逆にどんなに安くても、価格より
価値が低ければ売れません。


価格を決めるときは

 価格<価値

で決めましょう。

ではまた。