ジャイロスコープ 読了
初めての短編集に挑戦した
感想は、、、 なんとも言えん
っていうのが素直な考え。
なんだろうなぁー、ストーリーが短すぎるから感情移入もなにもできない。
特に2.3部目の セミンゴが出てくる話がだいぶつまらなかったので 結果的に全部読み終わるまで10日かかってしまった。
相談屋の話は
浜田青年だと思っていたのが実は浜田青年を殺した殺人犯だったところが興味深かったが、
最終的に2人はどうなったんだろうなぁ。
俺は2人が違う街に出て行って活躍してるとは思うけどね。
松田くんのサンタクロースの話もまぁ良かった。
人事がどういう軸で人を選んでいるかは知りたかったけど、
松田のおかげで子供が救われている話を聞くと単純に結構嬉しくなった。
清掃員の話も鶴田さんが結構いい言葉話してたな。
スプーン1杯の砂糖さえあれば仕事楽しめる 、だっけ?
つまりはどんなことにも楽しみを見出すことができるということ。
これから先辛い時でも楽しみを見つけながら頑張っていくことが大事であると改めて学んだ。
そんなもんかな。
最後の短文集では無理やり全部の伏線を回収した感じがあったけどまぁ良し。
伊坂幸太郎は取り敢えずもういいや。
他の作家の作品も見てみよう
以上
