今月初めての支部クラスでのレッスンへバレエ



しっかし、一気に寒くなりましたねーさむい。。。。


歩く距離も少ないから、大して体が温まる間もなく、

教室に着いちゃうし。


ま、でもそれも今月までで、

来月には新しいスタジオが完成するそうなので、

そしたらまたせっせと歩く日々がやってきます汗




さて。


今日もバーはサクサクと。


大抵月初めは新しいアンシェヌマンになるからか?

先生はあまり個別注意はしない傾向である、

と気が付きました。



ここのところ、基礎クラスに出ていないからかもしれないけれど、

一つのアンシェヌマンに、色々と組み合わせる事が増えてきました。


今までは、フォンデュだったらフォンデュだけだし、

ロンデジャンプなら、ロンデジャンプだけ。

と本当にシンプルな内容だったんだけど、

ここのところ、フォンデュにアンレールが組み合わさったり、

ロンデジャンプにデベロッペが組み合わさったりと、

結構小難しくなっていますポイント。



で、今日はロンデジャンプの後のタンジュしながらのポールドブラで、

先生にがっつり掴まれて矯正されました。。。


これは、以前からたびたび直される部分でして・・・。


後ろに足をタンジュして、軸足をプリエしながら前にポールドブラ。

と言う形なのですが、先生に直される位置はものすごい前重心汗



直された瞬間、思わず手を着いてしまうほど…。


そこの位置で行けるところまで行きなさい。と。


背筋と腹筋が足りないと、大して下まで行けないはずで、

行けてしまうと言う事は、足に(だったかな?)ロックをかけた状態になって、

違うところの筋力を使ってしまっているんだそうな。



なんかね、実は分かるようで分かっていない私・・・汗



だから、何度も直されるんだろうな。。。



そして、楽なやり方についつい行ってしまう。。




てかね、私は片脚タンジュ、片脚プリエって言う状態の時、

直される事が非常に多いです。


フォンデュとかね。


楽な方に逃げちゃうんだろうな。



ここだって言う位置がいまいち掴めないのも直される理由なのでしょう。。。




で、ポアントを履いてバーをやって。



今日は先生が良くおっしゃっていたのは、

ポアントの真上に頭が来るように。と。


つま先の上に体の真中があって頭が来るように。

(横から見たときね)



でした。



普段の足慣らしのほかに、新しくエシャッペを。


4番と2番のエシャッペに、パッセを組み合わせた物を。


4番のエシャッペって、発表会の踊りに出てきたはずなのに、

何となく不安定で上手く行かない。



ピルエットはこの間よりアンデダンの調子は良かったok*


が、左軸がいまいち・・・。

ポアントに立ちきれず、半分以上デュミで回っていたら、

先生に、もっとはっきりポアントに立って!!

とすかさずお声が。。。



アチチュードターンもはじっこで練習していると、

それなりに回れるんだけど、センターに出ると・・・サゲ




ピケアンデダンでは、脇を固めてとの注意をもらいました。



パッセの足を5番に下す。

と言う事は意識したんだけど、

すると今度は手の意識がねー。



最後は、久しぶりにグランワルツを。


ここの所、グランやっていなかったんですよね。



ピケアラベスク (後ろに)シャッセ ストュニュー ×2セット

トンベパドブレ グリッサード グランジュッテ



と言うもの。



ストュニューで回りすぎちゃって、体と顔の向きがあら?



先生からは、ストュニューは両足をしっかり回さないと回りすぎてしまう。

顔だけ覗くように前を見るのではなく、上半身全体で。


と言う注意を頂きました。




そして、最後は回っておしまい。


全部回ってもいいとおっしゃっていましたが、

私は先月と同じように、パッセ 回る×2で。


結局みんな同じでした。


今日は全然軸が保てずサゲ



すっかり目が回って、レッスン終了ふらふら




着てきたセーターを着るのを躊躇うほどあっつい。。。


行きと帰りの体温差が激しいので、

バレエの日の服装ってすごい迷います・・・。