先週の土曜日に、皮膚科と内科が同じ建物内にあって、

それぞれ違う先生が担当している病院に行ってきました。


もともと、子供たちが2人ともアトピーのため、

皮膚科ジプシーとなっていた私たちが、

ここの先生に出会ってようやく落ち着く事ができ、

それ以来ずっと通っています。



が、内科は受けた事がなく。



先週初めて旦那が内科を受診しました。



内容は、頭痛、肩こり、腰痛、頻尿などなど・・・。


特に最近顕著で悩んでいたのは、

夜中にトイレに行きたくなる事。



で、尿検査と、血液検査をし、

尿検査の結果はその場でわかったのですが、

血液検査は1週間後。



ところが、今週の土曜日は旦那は会社。



なので、私が代わりに検査結果を聞きに行く事に。



そして、今日行ってきました。



結果は、なにも問題はなしOK



で、前回の旦那の話や、不調内容など、

総合的に判断すると、

交感神経が過剰に働いている状態なのかもしれない。


とのことでした。



その後、いろいろと噛み砕いて、たとえ話などを使って、

わかり易く説明してくれました。



要は、常に神経を使っている状態で、

気の抜き入れがうまく出来ていないんだそうです。


アドレナリンがたくさん出ているときに、

人はトイレに行きたくなるのだそうで、

だから、緊張するとトイレがちかくなるんですって。


旦那は、夜寝ているときも神経が休まずに緊張状態にいるため、

そういった現象が起きやすくなっているのでは?との事。




この、緊張状態の話がとても面白かったんです。


女性の人は、割と休んだり、気を張ったりのコントロールが上手なのだそう。

もし、うまくコントロールできていなくても、

出来ていない事に早くに気がつく事が出来て、

ヨガをやってみたり、リラックス方法を考えたり…という行動を自ら取る事が出来る。



けれど、男性に至っては、

そういうコントロールの変化に気がつく事も少なく、

また、自分から気を抜くための行動をする事が出来る人が少ないそうで。



ほぉ~、そうかもぉ~~~~ビクーッ


って、ものすごいうなずいてしまった。。。。




自分で上手く力を抜けない人には、

薬を使って、一時的にでも抜く時間を与える事が出来るけど、

やっぱり薬に頼るのは、少し抵抗がある。。。


なので、呼吸を意識することから始めてみるといいのでは?

とのことでした。


人は緊張状態になると、呼吸が浅くなるのだそうで。



そうそう、そうだよねぇ~。

だから、良く緊張したら深呼吸~って言いますよねぇ。

本当は、深呼吸するよりも息を止めた方が落ち着くんですけど。





わかっていた事でも、こうやって改めて話を聞くと、

そっかそっか、と思う事がたくさんでした。




今後は、夜でも旦那と共に、

呼吸を意識しながら行うストレッチでもやろうかなパンダ