時々お邪魔している方の愛猫が亡くなった、
との記事を読み、涙が止まらないです。。。
それと同時に、私の大事な、大好きな子がいなくなったときの事、
どっと甦ってきました。。。
以前にもブログで書いた事があるのですが、
大好きな大好きな犬がいました。
祖母の家にいる犬だったのですが、
なぜか私にものすごく懐いてくれて、
終始私の後ろをついて歩き、トイレにも入ってきて。
朝になれば、私のもとへ来て、
散歩に行こうと誘って来るし。
お留守番していてもらって、
みんなで出掛けた日、帰ってくると、
片づけてあった荷物の中から、
私のものだけを引っ張り出したようで散乱していたり。
この子のおかげで、私は動物が大好きになりました。
頭も良かった。
でも、ある日おばあちゃんから電話がかかってきて・・・。
妹が出たその会話に寒気を感じ。。。
案の定。。。
それからは、祖父母の家に遊びに行っても、
また、向こうから走ってくる足音が聞こえるような気がして。。。
家の中にはまだにおいも残っていて。。。
いない事が不思議で不思議で・・・。
小学生の時の話です。
亡くなったと聞いた次の日、
学校に行くと友達から心配されるほど、
様子がいつもと違かったようです。
今でも、忘れられません。
きっと忘れることはないでしょう。。。
他にも沢山の辛いお別れがありましたが、
どれ一つとして、忘れるものはありません。
でも、忘れられる時が本当の死。
忘れない限りは、心の中で生きている。
悲しかったら、寂しかったら思いっきり泣いて、
いろいろな後悔をしたり、
楽しかった事を思い出したり。
そういう時間は必要なんだと思います。。。
ご冥福をお祈りいたします・・・。