ゴールドコースト生活+子育て日記 -41ページ目

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

子供の絵はアートです。




どんな絵だってアートに成りえます。




息子のKaiが自画像をペインティングしました。




ペンで書くのはなれているですが、

筆で描くのはいまいち慣れていない・・・。




しかし、

またその「下手っぴ」なのがグー。





ゴールドコースト生活+子育て日記
やっぱりネズミ風。





この筆のバッサバサ感、

大人にはなかなか出せない味です。




あ、ちなみに自画像のお腹の「H」

は私らファミリーネームの頭文字。




今回はちょっとシャレてちゃんとした額に入れて

飾ってみました。





ゴールドコースト生活+子育て日記



きっと他の人から見たら「なんじゃこりゃ?」

なんだろうな・・・。




巨匠と。 ↓





ゴールドコースト生活+子育て日記


ちなみに、ピースサインは日本で覚えてきました。





子供の絵はあたたかくて、和みます。

ウチのメンバー全員、乳製品大好き。



ミルク、チーズ、ヨーグルト、クリーム などなど・・・。




そして、これらすべてに関して、




「低脂肪お断り。Full Fat(脂肪モリモリ)でお願いします。」

というのが暗黙の了解。




低脂肪(Low Fat)を選ぶくらいならば、

脂肪分がモリモリ入っているのを半分の量食べた方がまし。

という考えである。




さて、そんな私が最近「これは、まじで私好み!!」

という、ヨーグルトを見つけた。(@ Woolworths)




濃厚な感じがヨーグルトというよりも

デザートに匹敵するのではないか・・・

日本でいう、「フルーチェ」のもうちょっと濃いやつ??





ゴールドコースト生活+子育て日記


私はもともと「Greek Style(ギリシャ風)」の

濃い濃いヨーグルトが好きだけれど、

それにフルーツが入ってるもの。




イチゴ味を最初に買ったら中に入ってるイチゴも「なんちゃってイチゴ」

を通り越して「マジ・イチゴ」の欠片入りであった。

それはそれはおいしかったので、次の日に「マンゴー味」も買ってみた。

やっぱり「マジ・マンゴー」の欠片入りであったが、個人的にイチゴの方が好き。





さすが、「DANONE(ダノン)」やるな。





ゴールドコースト生活+子育て日記

見た感じはわかりにくいのが悲しい・・・。





現在、850g×2箱=1.7kg のヨーグルトを

息子と2人で日々堪能している。


息子のKaiは毎日夜の8時に就寝。




旦那が仕事へ旅立ってから、もちろん毎晩電話。

これがお楽しみ・・・というか、Kaiの寝る前の儀式のようになってきた。




Kaiは私に電話を代わる前に必ず、

「ダディおやすみー(ここはなぜかいつも日本語)、I Love you!」

と絶対言う。




ダディには絶対に自分からすすんで「I Love you」と言う。(←しつこい)




それなのに最近、母である私にはそういう言葉を言ってくれない。

私が「Kaiくん大好きー。」と頻繁に言うにも関わらず・・・(←いじけモード)




昔は「マミー、だいすきー!!」

と大きな声で言ってくれてたのに・・(←遠い目&ひたすらいじけモード)




そんな息子のつれない態度に打ちひしがれながら(いや、そうでもない・・か?)

過ごす日々・・・。




そんな中、今朝私が起きると

ホワイトボードにちょっとした息子のお絵かきを見つけた。





ゴールドコースト生活+子育て日記


それを見て、ちょっとだけ安心した。





アップ↓






ゴールドコースト生活+子育て日記
        ↑                     ↑

        Kai                  マミー(あたし)




ところで、




Kaiの最近のお絵かきマイブームは、

「ねずみ風人間」であるとみた。



今朝、息子を保育園に送っていった。

教室に入ると、担任の先生がいなくて、

代理の先生が子供達の面倒を見ていた。




私が、「あれ?今日はMiss○○(先生の名前)お休みですか?」

と代理の先生にきくと、

先生は「そうなのよー、今日は来ないわ。」と言った。




すると、私達の会話を聞いていた生徒の一人が、



「Is Miss○○ sick today?」

(Miss○○は今日病気なの?)



と代理の先生にきいてきた。




すると、先生は、




「No, She isn't. But her doggy(俗:わんこ) is.」

(いいえ、彼女じゃなくて、彼女のわんこ(犬)が病気なの)



と。




それを聞いていた私は、




へー、





この国ではそれが仕事を休む立派な理由

になりえる事に少し驚いた。




しかし、




もちろん犬も「家族の一員」であるから

いたしかたないのである。





これが、オーストラリア。

先日、うちの息子Kaiよりずっと小さい

娘さんがいるママと話をしていた。



「ベイビー時代も可愛かったけど、

5歳くらいもまた違った意味でかわいいよー。」



と私が言うと、



そのママさんが、



「男の子もかわいいでしょうねー。

だって、よく「ママの小さな恋人」っていいますものねー。」



と。




はて??





なんか、違和感あるな、この言葉。





どこの親も同じように、

私も自分の息子を愛してやまないけれど、

実は「小さな恋人」とは思った事が無い。




しいて言えば、





こ・ぶ・ん??





うん、「親分(あたし)&子分(Kai)」

こっちの方がふさわしいような・・・。





歳のせいだろうか、

私の中で子供との関係はあくまで「縦社会」

そのかわり旦那とは「横社会」。




子供は子供。

親は親。




私にとって、

Kaiは「小さな恋人」じゃないけれど、

大きな人間(大人)になる前の見習い修行中である

かわいい、かわいい「子分」である。



時々、にくったらしい言動はあるが・・・。