今朝、息子を保育園に送っていった。
教室に入ると、担任の先生がいなくて、
代理の先生が子供達の面倒を見ていた。
私が、「あれ?今日はMiss○○(先生の名前)お休みですか?」
と代理の先生にきくと、
先生は「そうなのよー、今日は来ないわ。」と言った。
すると、私達の会話を聞いていた生徒の一人が、
「Is Miss○○ sick today?」
(Miss○○は今日病気なの?)
と代理の先生にきいてきた。
すると、先生は、
「No, She isn't. But her doggy(俗:わんこ) is.」
(いいえ、彼女じゃなくて、彼女のわんこ(犬)が病気なの)
と。
それを聞いていた私は、
へー、
この国ではそれが仕事を休む立派な理由
になりえる事に少し驚いた。
しかし、
もちろん犬も「家族の一員」であるから
いたしかたないのである。
これが、オーストラリア。