ゴールドコースト生活+子育て日記 -36ページ目

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

ここ最近、いろいろと忙しい。



まずは息子のKaiが来年から学校へ通うので

(※Preschoolと言って日本でいう幼稚園の年長さん?)

その学校選び。



オーストラリアは日本と違って

学区があるような、ないような感じで、

結局は親である私達が子供の学校を選ぶ事になる。




そして学校によって特色もさまざま。

今日も一校見学してきて、明日も朝から一校見学する予定。

ここ数日は旦那がお休みなので夫婦そろって行く。




息子がこれから7年間通う学校なので

責任感がひしひし・・・。




まー、オーストラリアの小学校の事は

また今度話すとして、

今日27日は実のところ「結婚記念日」であった。




丸7年。




ああ、良く持ちこたえた・・・。頑張った。





朝起きたら、お花が飾られていた。





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このわざと短く切られたバラがキュート。






「ありがとう!」と旦那に言ったら、





「それはこっちのユリと一緒に添えられてあったんだけど

合わなかったからバラバラにいけてみたよ。」




といわれた。




どうやらこっちが主役らしかった・・・。








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オレンジ色のユリ。ゴージャス!





私達の結婚式で使用した花はすべてユリであった。

それで気を利かせてくれた旦那。




やっぱり、いくつになっても

きれいな花をプレゼントされるのは嬉しい。





旦那よ、ありがとう!

何も用意しなかった私を許しておくれ・・・





結婚生活も今日から8年目。





今日だって特別な事は何も無い。

ランチ食べに行ったくらい?

今も私がこうやってブログをアップして

旦那はリビングでテレビを見ている。




空気のような存在?





結婚生活って何の変哲もないけど、

取りあえず、旦那の存在によって

安心感を与えられている事は確か。




ぶつかる事も頻繁だけれども、

これはこれでお互い違う人格を持った人間

なので仕方がない。





取りあえず、7年間よく頑張った。




「がんばったで賞。」




を私に。




そしてこんな私に耐えてくれている旦那にも




「がんばったで賞」をあげたい。




これからも山あり谷ありの道を互いのペースで歩いていこうと思う。

昨日、IKEAに行った時にバカデカイ鏡だけを購入した。

実はそれをレジに持って行く間に

目にとまった、子供部屋整理整頓棚。






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コレ、Kaiが小さかった時からずっと欲しかったのだけれども、

フレームが結構高い?感あり「まいっか」的に放置。

そのままこの棚の事は忘れ去られていた。





それが、なんと!





今シーズンプライスはなんと去年より$40も安い

$99!!(←フレームのみ)





今回はドカンと私の目の前に

「去年より安くさせてもらいまっせ!!」の表示が

現れたものだから困惑。





それに最近、息子のKaiのプレイエリアがおもちゃの

増えすぎでもう、どーにもこーにも状態であった為

ごちゃごちゃが嫌いな私は内心どーにかせねばとは

思っていた。




隣で鏡を担ぐ旦那に声をかけ、

「ねぇ、ねぇ、これどー思う?」

と聞いてみたが、今回の目的とは違う為

完全な男脳の持ち主である旦那は反応無。




で、





結局買わなかった。




でも、やっぱり・・・




家に戻ってから

「やっぱり買っておけばよかった・・・」

とおもちゃが散乱したプレイエリアを眺めて思う。




しかし、

たかが$40安くなったくらいで今更欲しいと思うのも

どうかと思ったが・・・・。





一晩考えた挙句

やっぱり欲しい!と思ったので

旦那に「どうしても欲しい 今必要である!」

という事を訴えかけてみた。




演説成功。





さっそく、今朝それだけを購入しに

またIKEAに舞い戻った。

2日も連続でIKEAに付き合わされると思わなかった

旦那、ちょっと不機嫌・・・いやかなり。ごめん。

息子のKaiは車の中で鼻歌を歌うくらい機嫌がよかったのだが・・。





まぁまぁ、これも息子プレイエリア平和の為。(いいわけ




IKEA到着。




上の白い棚か、

木目(パイン)↓のか迷った。





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旦那が貼りではなく一枚板からできたパインの方

が長持ちするよ。と言い出し、妙に納得。




じゃ、それで。

という事でそうなった。




実は私個人的には白がよかったのだけれど、

「貼りは使っているうちに湿気で剥がれてくるよ・・・」

とおどされたので仕方がない。

確かにIKEAの家具は

そんなところがないわけでもない・・・・。





棚&容器購入。




家に到着後、組立作業開始。






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旦那のすごいところ: 説明書を見ずに組み立てられる。







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Kaiは暇だったのでダディの周りをうろちょろ。

こんなものを作っていた。↓





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ねじで「KAI 」




手伝ってみる↓




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親分&弟子




組み立て終了後、

おもちゃで遊びだすKai&




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几帳面に「バーコード付きIKEAシール」

を一つ一つ剥がしていく旦那。




時々うまくはがせなくてイライラしながら・・・・。





「じゃあ、私が後で剥がすからそのままにしておいて。」

と言っても「いや、自分でする」

と言って聞かない旦那。




こういう人、たまに見かける。(←ひとごと)




とにかく

プレイエリアが以前とくらべて少しすっきりした感あり。

めでたし、めでたし。


昨日の記事を下書きしたまま放置

状態であったため、今更公開。



   ↓





最近、夜中に自分の咳に起こされなかなか

深い睡眠が取れない。

隣で寝ている旦那には非常に申し訳ないが

いたしかたない。



今朝もなんだか睡眠不足で頭がもうろう。




そんな中、




「あ!そうだ!

6月に申請していたパスポート取りに行かなきゃ!」




と、のこのこ今頃そんな重大な事を思い出し、(日本出発9月頭)

こんなもうろうな頭では運転できそうもないので

旦那を引き連れてブリスベンの日本総領事館まで

行って来た。




ああ、都会だなブリスベン。

観光客みたいにフェリーまで乗ってみた。




田舎のねずみの私達一行は

取りあえずビルの合間をすり抜けて

日本総領事館に到着、無事パスポートゲット。




その後、オーストラリアの移民局へ

パスポート番号変更の手続きに行った。

これを怠るとオーストラリアへの再入国が危ういのである。




これも無事終了。





町中を歩いて駐車場に向かう途中、

オーストラリア・オリンピック選手団の

「Welcome Home(おかえりなさい!)」パレードがあった。





おっつ!

もしかして、水泳男子のジェームス君いるかも?






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James Magnussen選手





と思いながら、

旦那を引き離しそそくさと小走りで

パレードに近づいてみたが、いなかった・・・・。






いかなった・・・・。





目を凝らして探してみたが、





いなかった・・・・。(しつこい)






旦那に「きっとクィーンズランド出身の選手だけだと思うよ。」

と諭された。がっくし。

※ジェームスくんはニューサウスウェールズ州出身の選手。





まぁ、彼と同じ選手村に滞在していた

他の選手を見れただけでもラッキーだったとしよう。





さて、この後は

そそくさと次の目的地IKEAへ。





軽く、いつもと代わらぬランチを食べ

目的の商品へ直行したい旦那を無視し、

またぷーらぷらと自分のペースで一回り。




以前から買いたかった大きな全身鏡。





IKEAの商品、スカスカの木で出来た商品が

多い中、これはちゃんとした木で出来ていた為かなり重かった。

女子二人でやっとこさ持てる重さ。





しかし、これをトローリーなど使わず「ひょいっ」と

担いでレジまで持っていた旦那は

「まだまだやるな。」とちょっと感心した。

さすが、男子は頼りになる。




帰りの車で、私は極度の疲労で爆睡。

何が辛かったのか眉間にシワを寄せながら寝ていた

ようで家について鏡を見たらシワが濃くなっていたのが

悲しい・・・・。




家に帰ったらダッシュ(注:実際に走ったわけではない)

で食料品の買い物&息子のお迎え。





そんなこんなで超多忙な一日は

過ぎていった。





一日36時間くらい欲しいと思う今日この頃。

今回の日本行きでは

比較的便利な場所に住んでいる姉の家に宿泊予定です。




でも、彼女の家に向かう前にホテルに2泊するつもり。

(ホテルはもう予約済み←はや)



どうして泊まるところがあるのに

わざわざホテルなんかに泊まるのかって??





理由はいたってシンプル!






「ホテルに一人で泊まるのが好きだから。」





これはきっと海外添乗のなごりかも?

月に20日程各国で点々とホテル暮らし。

寂しいようで慣れると結構快適だったっけー。




毎晩一人で過ごす夜。

好きなことをして、パンツいっちょで部屋の中を

うろつこうが何をしようが誰にも気を使わなくて良い。

テレビだって好きなだけ見れるし・・・。




こんな生活を日本で10年近くもしていたので

やっぱり時々、元のこんな生活にも戻りたくもなる私。





今回は温泉(たぶん?)大浴場があるホテルを

選びました。





姉にホテルに数日宿泊する事を伝えると、

「そんなん、ウチに何泊してくれてもええねんでー。」

と言われましたが、気を使っているわけでもなんでも

なく「ホテルの宿泊も好きである」と言う事を伝えて

みましたが、私がどうして一人で寂しくホテルにわざわざ

泊まりたがるのか理解できないようでした。





私は一人でも全然寂しくも無いし、

むしろゆっくり自分のペースでいろんな事ができるので

「個人行動」を好む傾向があります。





時々の一人旅・・・






バンザイ。







ところで・・・






唯一、

私の事を良く理解してくれている旦那。





私が2泊、温泉付きのホテルに宿泊する事を

伝えると特に不思議がる様子もなく、





「どうせ、泊まるんだったらシングルもツインも料金変わらないでしょ?

だったら1泊くらいお姉さんも一緒に泊まらせてあげたら?」





とアドバイス。





「それ、グッドアイデアやん。ええプレゼントになるやん。」




と私も思ってみたけれど、




姉には3人の子供が・・・

それに一番下の子はまだ3歳やし・・・





こりゃ、無理やわ。




と思って説明すると、旦那が





「○○(姉の名前)の旦那さんに1日面倒見てもらうといいんじゃないの?

そしたら○○も育児から少し離れてリラックスできるでしょ?

是非、そうしてあげれば??」




と。





結果的には、私のホテル宿泊が平日であり、

ウチの旦那も「義兄の残業の多さ」を知っていたので

残念ながら義兄が戻ってくるまで子供の面倒を必然的に見ないといけない

姉をホテルに招待する事はできなかったのですが・・・・





基本的に、

こういう「いたわりの心」を持つ旦那であるから

今回の「日本一人旅・るん♪」が可能になった

と共に、私だけでなく誰に対してもこういうスタンスである

「ある種の優しさ」に彼の人間性を垣間見たのでした。



昨晩、熱が38度5分ありましたが、

オーストラリアの家庭の常備薬「Panadol」を飲み

気合で治し、本日の朝7時から仕事に行ってきました。




そこでお友達からの情報ゲット。




「Jet Starで今セール中だよ。」





仕事から戻りさっそく自宅でチケット予約。(はや!)





そういうワケで9月の上旬に

大阪上陸決定!!(この時点で半分以上の体力回復)






いつものメンバーで??





いいえ、






一人で。






なんで?




(理由その①)



旦那が来るとホテル代が高くつく。

(日本語が話せないので私側の家族とよりもホテルが快適)

そして、ぶっちゃけ、大阪はもう5回程行っているので

行くんだったら別の都市や国にいってみたい。




(理由その②)





だから息子のKaiだけでも連れて行こうと思ったけど、





「ねぇ絶対行かなきゃ行けないわけー???

ダディが行かなきゃやだ。」




と、拒絶とも取れる発言。





だからシンプルに、





「じゃあ、あたしだけで行って来るわ。」





となり、旦那&Kai、笑顔で同意。






いわゆる、






母である私がハッピー

=家族皆がハッピー。






こういう公式ですね。





滞在はたった1週間で基本的には

最後の再会になるかもしれない日本に住む叔母

に会いに行く目的なのでもしかすると会えない友達が

いるかもしれないし、とっても忙しくなりそうだけど、





今から頭の中はジャパーーーン!





もうワクワクワクワク!





もう今から「日本での食べておくものリスト」

をつくろうかと思っているくらい。





いや、もう目に入ったすべての私的好物を

手当たり次第に食べる感覚でいってみようか・・・。





大好きな寿司だって

「もう見たくない!」くらい食べれば

あと数年食べなくても大丈夫かもしれない。(ザ・食い溜め)





とにかく、

今現在「遠足前の小学生状態」の私です。(注:38歳・主婦)