苦手になってしまった日本文化3つ | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

タイトルより・・・




その①




「布団で寝ること」



ベッド生活25年以上。

どうにもこうにも苦手。



去年(いや、その前も)、姉&父の家で布団で寝た時は

背中と腰がゴリゴリする感じで熟睡できなかった。

今年は敷布団2枚重ねでお願いするつもり。




その②



「和式トイレ」



ほんのとっきどき、駅のトイレなどで遭遇。

できれば避けたい。いや、限りなく避ける。

何と言うか・・・

しゃがむと後ろにひっくり返りそうになるから。




その③



「来客用スリッパ」



誰が履いたか分らないのを履くのはとても抵抗がある。

同時に自分が履いた後に履く人を気の毒に思ってしまう。

全く水虫ではないし、日本にいた時はきっとそうでもなかったのに・・・・。



去年、旦那と共にスリッパを勧められた時は

二人で「全然だいじょうぶ、足冷たくないし・・・」

と家族にすら断る事が大変であった。




旦那は「僕のパンツを洗濯したところで誰もはきたくないでしょ?

それと同じだよ。」と。(←なんかちがう)



ところで、

オーストラリアの自宅では家がタイル貼り&カーペットなので

家族3人とも夏は「室内用マイ・ビーサン」を履いている。

カーペットの上だからといって脱ぐ事は無い。



だからか?

日本の家でトイレのスリッパをリビングにそのまま

履いてきてしまって皆に笑われた。

日本人のくせに・・・・。

ああ、習慣は恐ろしい。




さて、今から荷造りでも少し始めようかな。