朝飲む自分用のカプチーノのミルクが余ったので
息子のKaiにベイビーチーノ(ミルクの泡だてたのにココパウダーをふったもの)
を作ってあげた。
こういう何かいつもと違うのを見ると
どうにかしたくなる5歳児。
「マミー、見て!テディベアがベイビーチーノに飛び込むよー!!」
自分は怖くて水に顔を付ける事もできないのに・・・
テディには容赦ない。
その後Kaiは、
すっかりミルクの上に浮いてしまったビスケット
を眺めながら、
「テディ、今助けてあげるからね!」
とスプーンで、ボトボトになったテディ救出。
そして、
食べた。
もう一つのテディは、
「マミーもやっていいよ。」
とマネをするように進められた。
で、やってみた。
なかなか楽しかった。
まぁ、通常なら「食べ物で遊びなさんな。」
と言うところだけれど・・・。
私も幼い時、ポッキーをミルクにつけて食べたり
して楽しかった思い出があるのでこればっかりは仕方がない・・・・。
(今でもカプチーノの泡の部分をビスケットですくって食べるのが好き。)
そのうち、
「ベイビーチーノ?僕もう小さい子供じゃないから、フンッ。」
と鼻であしらわれる時が来ると思うと、
もう少し追加でテディビスケットを買っておこうかとも思う。

