昨日は13日の金曜日でしたが、その続き。
朝っぱらから旦那を駅に送って、その後
息子を保育園に送って、家でゆっくりしていると、
ブリスベン空港に向かう電車に乗る旦那から
「1時間半もかかる、ああ、座席では足を伸ばすスペースも殆どない
快適から程遠い、、あーあ、あーあ」
とガッラッガラに空いている電車に乗っておきながら苦情の携帯メール
を受け取る。
旦那は自分が舵を取れない公共交通機関
乗り物が大の苦手。バス、電車、飛行機など・・。
自分が運転する車で移動することが習慣になっているからであろうか・・?
まぁ、うちの旦那は日本で大阪やその他都会での
「サラリーマン生活」は絶対に無理であろう。
ストレスが貯まりまくって早死にするだろう。
さて、こんな「電車大嫌い」な旦那から
しばらくして電話があった。
空港に着いたのは良いが
「天候の原因でフライトがキャンセルになった。」
との事。
この件に関しては
どう文句を言っても変更される事実では
ないので、旦那は大人しく「大嫌いな電車」にまた
1時間半も揺られながらとんぼ返りで戻ってきた。
駅でお出迎えした私は、
「5週間、あっと言う間に過ぎたね。」
と旦那に言うと、旦那も
「きみの方こそ5週間も同じ洋服で・・。」
という言葉が返ってきた。
その後、旦那が
「空港で$60のランチを食べてきたよ。おいしかった。」
ともう一言。
(※空港まで片道$30×2(往復)=$60(6000円相当))
二人とも、細かい事には触れないでお互いを
がっかりさせない為に振舞った。
そんなこんなで明日の日曜日の
フライトに変更。
全くついていない私達であった。