体臭と男女関係 | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

臭い話に興味の無い、又はお食事前後の読者の

皆様はお読みになるのをご遠慮下さいませ。



私個人的な意見として、

日本人は「清潔」そして体臭が強くないと思います。

(加齢臭など除く)



まぁ、一般的に・・・って話ですけど。




ところで先日、タイマッサージで働くフラットメイト

のCさんと、この「体臭」について話をしていた所、

自分の過去を少し振り返ってしまったので

今日はちょっとその話で盛り上がりたいと思います。





私は20前半から半ば過ぎにかけて(遠い目)

カナダ在住のトルコ人男性と3年近くお付き合いを

していました。




トルコ人と言うと、ちょっと濃い目で

胸毛ボーボー、眉毛がつながってそうな感じの

容姿っぽいですが、(あくまでもステレオタイプ的見解)

彼はそうではなく、顔の彫りは深いがあっさり系。(一般トルコ人基準)

そして、肉を食べず、野菜をこよなく愛す人。




そんな彼とは仕事関係で知り合い、遠距離を経て

カナダで1年近く同居生活を送っておりました。




年頃の女性殆どが考えるように、

私もその男性との結婚を考えた事もあります。




しかし、一緒に生活をしていると、

何と言いましょうか・・・

「彼のココだけは絶対無理じゃないか・・・」

という所が出てくるわけです。




ええ、もちろん彼がきっちりした




ベジタリアン。(菜食主義)




というのも、肉が大好きな私にとって厳しいもの

がありました。

カレーだって、途中で私のと分けて

肉を投入するって結構面倒。




しかし、決定的なのはソレじゃなく・・・

「ああ、もうコレを一生耐え抜くのは無理!」

といくら大好きな彼にでも思ってしまったこと・・・。




それは、





ザ・体臭!

          タイトルでとっくにバレとるがな・・・



もう、これだけは絶対無理でした。

彼は多汗症なのか特にワキの下からの汗がものすごく

朝起きたら寝室の窓を全開したくなるくらい!

しかし、当時一緒に住んでいたベースメント(地下のお部屋)

にはリビングに窓はあったものの寝室には窓無し!




オー・ノーーーーーー!!なく





もちろん、「あなた臭いわよ。」

なんて事は口がさけても言えず・・・




それから

彼と寒いカナダから暖かいメキシコなど数ヶ月の旅行に行った時

彼はそのやさしさから私のバックパックを

「持ってあげるよ。」と肩にしょってくれようとするやいなや、私は





「だ・・・・





だいじょうぶーーーーっ!!

私、全然疲れてないし、持てるから大丈夫!




だって・・・脇が・・・・脇が・・・ワキガ?」





と全然可愛げのない女に変身。

(いや、元々可愛くもないが・・)




それに、腕枕の時だって・・・ねぇ?

幸せを感じる前に辛さが・・・時々。





ああ、ああ、




異性から発する





匂いってとっても大切。



と、若かった私は切実に感じました。

これはフェロモンの法則(?)

かどうか分かりませんが、人類学的に

男女、いわゆる♂と♀には必ず、




「許容範囲以内の体臭」




ってのがあるように思えます。




そして、それがお互いに範囲以内に入らないと

最終的には付き合いまで至らない、

果てには・・・





種の保存にも関わる。




という事でしょうか・・・。




当時の彼は肉など全く食べない「草食人間」、そして性格も「草食君」。

世間一般的に「西洋人は肉を食べるから体臭がきつい」

とか思われてそうですが、私はそれを根本的から覆す

体験をしたので今はそうも思いません。




なので、Cさんから「体臭話」の時に




「そう言えば、




オージーって以外と臭くないですよねー。」




と言われても、

それほどびっくりはしませんでした。



続く。

← こんなネタの続きがある事自体微妙ですが

              クリック頂けるとやる気がでます。